心理の資格を取り、メンタリストになるために。8日目

こんにちは。
手相が見れる美容師タカフミです。
心理学を学び、
心理カウンセラーの資格を一か月で取ること。
資格取得までの毎日の勉強日記をつける。
という宣言をして、8日目の投稿です。
一週間は超えました、見てくださる人がいて本当にありがたいです、ありがとうございます😊

何故?心理学を学ぶ!という経緯になったのかが、
気になってくださった方は、
是非、僕のnote「日本一の美容師になるための新たな挑戦」を見てくださいね✨

自分のウィークポイントの改善。
挑戦している姿勢が誰かの背中を押せるかもしれない。
そんな想いでnoteを書いています。今回もよければ、お付き合いください。

もくじ

・突然ですが
・人間の本質
・美容師として活用する

突然ですが

まず、クイズを出します✨
急にすみません笑 お付き合いください。

父親が1人息子を連れてドライブに出かけました。
ところがその途中で父親が運転を誤り、大きな交通事故を起こしてしまいました。
父親は即死、助手席の息子は意識不明の重体。
すぐに救急車で病院に運ばれました。

幸運にも天才外科医と呼び声高い、病院の院長が手術に入りました。助手、看護師を従えて手術台に入り、寝かされた子供を見るなり、院長は
「これは私の息子じゃないか!」と叫んだのです。

いったいこれはどういうことでしょう?


ん?どういうこと?
父親は事故で即死です。事故死したのは母親の再婚相手で、実の父親だった?

答えは院長先生が子供の「母親」だった。です。

わからなかった方は、天才外科医や院長と聞いて男性だと思い込んでしまったのではないですか?

僕は完全に男性だと思い込んでしまいました。

人間の本質

思い込みは人間の本質です

急に芽生えることではなく、なにかそう思うきっかけが存在していて、
僕の場合はドラマのイメージが強かったです。

ほんとにただの思い込みですが、
院長は年配の男性俳優さんがやるケースが多く、男性しか思い浮かばなかった。
(天才外科医は米倉涼子さんが浮かびましたが笑)


思い込みは悪いわけではなく、経験の積み重ねで起こる、人の本質であると理解しておくことが大事だと思います。

美容師として活用する

思い込みは、僕ら美容師には時に最大の敵になるときがあります。
「短いのは似合わない」
「パーマって失敗するイメージ」
「前髪は切れない」
なんて、日常茶飯事でお客様はおっしゃっいます。

過去のトラウマで、
短くして失敗した、
パーマで失敗してクリクリになってしまった、
前髪切って笑われたなんて過去があれば、たしかに仕方ないです。

ただ、ここを敢えて失敗した過去を変えて、
似合うようにしてしまえば、
そのお客様は間違いなく僕を信用し、顧客になるのではないかと思っていて、
マイナスなイメージをプラスに変えることで、忘れられない体験になるはずですよね?

安い美容室と高い美容室ではなにが違うのか?

という定義を聞かれることがあります。
僕の定義はこうです。
安い→施術を受ける場所
高い→体験を楽しむ場所

もちろん、思い込みを覆すような体験だけでなく、
僕という人を通して、来てよかった、出会えてよかったと思ってもらえるような体験を提供できるよう精進します😊

もし、どこかへ行ってこんな体験をしたという素敵な話があれば、ツイッターのリプなどで教えてくださいね。皆さんの体験が僕を成長に繋がります🙇‍♂️🙇‍♂️

昨日も僕のnoteを楽しみにしてくれてるという意見をいただけて、本当に嬉しかったです。めちゃくちゃ原動力になるんです。
見てくださり、ほんとにありがとうございます😊

明日もよろしくお願いします!!

目標達成期限まで23日

#手相が見れる美容師


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