新型コロナウイルスに関係する内容の可能性がある記事です。
新型コロナウイルス感染症やコロナワクチンについては、必ず1次情報として厚生労働省首相官邸のウェブサイトなど公的機関で発表されている発生状況やQ&A、相談窓口の情報もご確認ください。※非常時のため、すべての関連記事に本注意書きを一時的に出しています。
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2022年にやること

shichow

7月に名東区で訪問看護ステーションを立ち上げます。
懇意にさせていただいているFootage様(https://footage.nagoya/)
のFCとしてFootage訪問看護名東ステーションを展開させていただきます。

「なぜ、訪問看護をやるの?」とよく聞かれるのですが、弊社の理念として「社会共生を実現する」を掲げている中で、この一年半、医療との連携の重要性を感じておりました。
コロナ禍が未だ収まらない中、地域での高齢者の孤立化が進んでいることを実感しており、地域の中で支えとなるものは何か、精神的な『心の支え』はやはり看護の力ではないかと思うようになりました。

生活の支えは勿論介護になるのですが、訪問介護だけでは24時間見守ることは出来ない、独居の高齢者を守るには医療の力が必要です。
一人暮らしで殆ど家にいて、ADLの低下が避けられない高齢者の方々を見ている私には、日常生活を行う上でのこころと身体の両面のケアが出来るのはまさに看護師ではないかと思います。

「初めてFCをやるので、河村さんどうですか?」とFootage大串社長様から言われたとき、「是非やりたいです」と即答しました。
自主経営理論を掲げ、フラットな組織作りを行って、平均年齢も20代後半のFootageさんからいろいろなことを学びたいと思っています。
MISSION「笑顔のある、あなたらしい人生を」も本当共感します。
これから一緒にワクワクを作っていきます。


弊社は障害者向けに移動支援事業を行っているのですが、大学生の参加が拡がってきており、この輪をさらに大きくしたいと考えています。
Musubunの鈴村さんのような学生起業家の方と繋がり、もっともっと多くの学生さんに社会課題を知ってもらい、一緒に解決方法を探していく、多くの人を幸せにするそんな社会にしていきたいです。



あと、看護ステーションと並行して「暮らしの保健室」設立を目指していきます。
「暮らしの保健室」では、相談窓口として訪れた場所が"安心な居場所”になり、孤独でつながりが切れた人もつながりが生まれ、コミュニティが再生されます。ちょっとした相談に、ゆっくりと、しっかりと聴いてもらえる居場所があることで、高齢者、妊婦、転勤したばかりのファミリー等には情報を整理し、自分自身でいろいろなことを決めていける余裕が生み出されます。そんな居場所を作って行きたいです。



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shichow
名古屋市在住であだ名は『市長』 50歳を前に一念発起して起業。トレラン、登山、スノーボード、テニス、ソフトボールが大好きなオッさん。消防団にも所属して、名古屋の安全を見守っている。