神戸アリーナ「KOBE Smartest Area」


神戸市の新港地区再開発事業の一環


優先交渉権者
・代表企業 エヌ・ティ・ティ都市開発株式会社
・構成員企業 株式会社スマートバリュー、株式会社NTTドコモ

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第2突堤の再開発で、神戸市は昨年10月末から事業提案を公募。応募2者のうち、エヌ・ティ・ティ都市開発、スマートバリュー、NTTドコモの企業連合体を優先交渉権者に決めた。市が国から突堤を買い取った上で、連合体側と50年間の定期借地契約を締結。22年度に着工を予定する。


 事業者の土地利用形態は50年間の定期借地権設定を予定。21年度に事業提案内容の協議を進めた後、22年度に市と事業者で定期借地契約を結び、土地を引き渡す見通し。24年度の開業を予定している。
 隣接する第1突堤基部では現在、住友不動産らグループが大規模再開発の初弾として文化集客・住棟などの複合施設を整備中。市は両事業の相乗効果でウオーターフロント全体の魅力向上につなげたい考えだ。


アメリカのスタジアム設計事務所のHKS.Inc が設計に参加


バスケットボール興行時は約8000名、コンサート興行時は最大1万人を収容可能。


HKSの代表的スタジアム設計にはNFLのSoFiスタジアムがある


HKSは北海道日本ハムの新球場「エスコンフィールド北海道」の設計も担当


Bリーグ西宮ストークスの親会社である株式会社スマートバリューが神戸アリーナの運営に参加

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神戸アリーナ計画の発表後の2021年3月30日、西宮ストークスは株式会社スマートバリューの子会社となっている。


株式会社スマートバリューは2015年より西宮ストークスの主要スポンサーであり、スマートバリューの代表取締役社長 渋谷 順氏はBリーグ創設時からの西宮ストークスの個人オーナーでした。

西宮ストークスはJBL2での創設当初は神戸市がホームタウンだったが、当時は試合会場確保に苦戦。

Bリーグ創設前年のNBL2015-16シーズンに西宮市立中央体育館の立て替え計画があった西宮市に移転した経緯がある。











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地元沖縄で開催FIBAバスケワールドカップ2023成功へ奮闘中! 趣味はスポーツビジネス関連の研究。沖縄バスケ情報誌『OUTNUMBER』ライター。YouTube『タイヨーとケイシーのスポーツビジネス研究所』始めました https://twitter.com/ThatWat