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makibisi MAILの仕組み

Rocketsではmakibisi MAIL(以下makibisi)というアウトバウンド営業のためのサービスを運営しています。

makibisiでは、アウトバウンド営業のフローを以下の図のように定義しており、「ストラテジー(戦略)」「ターゲティング(リスト作成)」「リード獲得」をカバーしています。

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アウトバウンド営業について詳しく知りたい方は以下の記事をご参照ください。

この記事では、makibisiがアウトバウンド営業における「ターゲティング(リスト作成)」「リード獲得」をサポートする仕組みを紹介します。

以下の図は、makibisiのフローを簡略化した図になります。

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左上の「ターゲティング」から、詳しく説明していきます。

ターゲティング

はじめに、ターゲティングについて考えます。ターゲティングをするときには、「ターゲット」と「コンテンツ」を考えます。

「ターゲットとコンテンツを考える」とは、「どういう企業に自分たちの商品を売りたいかを考える」ということです。例えば、以下のようなものになります。

・「求人を出している企業」に「採用管理ツール」を売りたい
・「売上が伸びている東京都の会社」に「賃貸オフィス」を紹介したい
・「SNSアカウントを持っている会社」に「SNS支援ツール」を売りたい

上記のようなターゲットとコンテンツを踏まえて、必要なデータを作っていきます。

リスト

「どういう企業に」を考えるには企業の属性が必要です。上記の例の場合は、以下のような属性のリストが必要です。

・「求人サイトに求人を出している企業」のリスト
・「売上が伸びている企業」のリスト
・「SNSのアカウントが存在する企業」のリスト

これらの特定の属性を持った企業のリストをクロールなどを使って作成します。作成したリストに対して、企業のホームページURLの情報などを付与してデータベースに保存します。

コンテンツ

問い合わせフォームに投稿するための内容を作成して、データベースに保存します。

キャンペーン

リストとコンテンツを利用して、キャンペーンを作成します。これで、ターゲティングを完了とします。

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リード獲得

「ターゲティング」を完了したら、「リード獲得」をしていきます。

リード獲得の手法は、主に問い合わせフォームへの投稿を利用しています。

問い合わせフォームへの投稿は、手作業で行っています。理由を詳しく知りたい方は、以下の記事に詳しく載っています。

作成したキャンペーンを利用して、問い合わせフォームへの投稿をします。

企業のホームページにアクセスをして、フォームにコンテンツを記入します。このとき、作業の効率化のために、独自の仕組みを使って入力を補助しています。

情報を入力したら、お問い合わせをします。

お問い合わせの内容にはクライアントのLPなどへのリンクを含みますが、クリック率を計測できるように、独自のURLを発行しています。

クリック率を元にして、次の営業戦略を考え、リストとコンテンツを改善していきます。

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さいごに

この記事では、makibisiがアウトバウンド営業における「ターゲティング」と「リード獲得」をサポートする仕組みを説明しました。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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