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makibisi LISTの仕組み

B2Bのアウトバウンド営業では、誰に何を売るのかを考えることが大切です。

B2Bのアウトバウンド営業について、詳しく知りたい方は、こちらの記事を参考にしていただければと思います。

誰に何を売るのかを考えるといえば、例えば、以下のような例が考えられます。

・「求人を出している企業」に「採用管理ツール」を売りたい
・「売上が伸びている東京都の会社」に「賃貸オフィス」を紹介したい
・「SNSアカウントを持っている会社」に「SNS支援ツール」を売りたい

誰に何を売るのかを考えるということは、ターゲットとコンテンツを考えるということです。

Rocketsでは、ターゲットを考えるためのmakibisi LISTというサービスを提供しています。

この記事では、makibisi LISTの仕組みについて説明します。

makibisi LISTは、以下の2通りのユーザーを想定しています。

・まだ営業リストを持っていないユーザー
・すでに営業リストを持っているユーザー

まだ営業リストを持っていないユーザー

まだ営業リストを持っていない場合は、企業情報を検索して作成することができます。

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企業情報には基本情報タグ情報があります。

基本情報には、業種、都道府県や市区町村、従業員数や資本金などの情報があります。

タグ情報には、求人を出している、売上が伸びている、SNSアカウントを持っているなどの情報があります。

タグ情報は、クロールなどを使って情報を入手して、情報を企業情報に紐付けて作成しています。

ユーザーは基本情報やタグ情報を使って、企業情報を検索して、独自のターゲットリストを作成することができます。

makibisi LISTでは作成した営業リストをキャンペーンと呼んでいます。

すでに営業リストを持っているユーザー

すでに営業リストを持っている場合は、持っているリストをアップロードすることができます。

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アップロードしたリストはキャンペーンとして扱うことができます。

持っている営業リストの情報が不足していたり、データが重複している場合には、営業リストをクレンジングすることができます。

情報が不足している場合は、アップロードしたリストの企業を特定して、makibisi LISTが持っている企業情報をリストに付与することができます。

データが重複している場合は、アップロードしたリストの情報を検索して、重複を取り除くことができます。

さいごに

この記事では、ターゲットを考えるためのサービス、makibisi LISTの仕組みについて説明しました。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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株式会社Rocketsでエンジニアをやっています。

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