英会話教室の、その2
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英会話教室の、その2

空前の英会話教室全盛期、
沢山の外国人のお客様にお越しいただき
ホントに貴重な時間を過ごしました😊

でも、
自分の語学力、人見知り、性格も含めた
コミュニケーション能力の低さに
最初はとにかく戸惑いました💦


戸惑ったのは自分自身のことも、
ですが、やはり

『習慣の違い』

も、その原因にありました。


飲食店で言えば、まず

『割り勘』

と言う感覚がなく
全部個人支払い。

そして

『後払い』

も無くて

『キャッシュオン』

が基本。

食べ物の

『シェア』

もしないし、

『飲む時は飲む、食べる時は食べる』

『食べながら飲む』

と言うのも無い。


まぁ、もちろん
人によって違う事もありますが、


『日本人の当たり前』


は通用しない😅


さらに、
英語講師の方は職場で

『日本語禁止』

らしく…。

何年日本にいても
日本語が喋れない方も多いのだとか💦
(講師の方から聞いたので間違いないかと)

それでも、滞在の長い方は
日本人の話す英語の発音に慣れていて
こちらの日本語英語を
聞き分けて理解してくれるし
それを真似て話してくれるんですが

慣れない人はこっちの言う事は
通じないし、
こっちは向こうの言葉は聞き取れないし…😅


例えば…、
RJこだわりの


『チキンバスケット』


これを、
日本人の発音に慣れてる人は
日本人のようにで


『チキンバスケットください。』


と言ってくれるんですが、


それをオーダーしている
同僚の発音を聞いて慣れない内は
その同僚のことを


『こいつ、日本に来て
英語下手んなったんちゃうん?』


と思うらしいです(笑)


それを諭されて、慣れてる方は


『いやいや日本人には
こう言わな通じひんねん』


と、説明する、
みたいな事が日常化してました(笑)


そして、
次からは誰かが


『チキンバスケットください』


の注文に対して


『ンノーノーノー!

    チェケン・べスケェッ』


と、訂正する、
みたいなのが講師陣の中で流行ったり(笑)


あと、


BGMのリクエストで


『Jeff Beck、ありますか?!』


に対して


『あぁ、ありますよベック(関西訛り)』


と答えると


『ベック、テェ!』


と、突っ込むのが流行ったり(笑)


ホント、慣れるまでは
お互いに大変でした😅


今では当たり前やん!
ってなる所かもしれませんが
その当時はまさに


カルチャーショック


だったんです(笑)💦


まだまだあるそんな話し😅
ボチボチ話して行こうと思います(笑)

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すっかり悪者にされてしまったライヴハウスのオーナーです💦大変な世の中だからこそ楽しみは自分から見つけなければ!と、身をもって感じました✨贅沢はできなくとも地味ぃ〜に人生を楽しみ尽くしたい!そんな発見の記録を綴らせてくださーい😊