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神田伯山さんとラジオ談義!

フォーリンラブ・バービーがお送りするTBSラジオ「週末ノオト」。

2020年8月22日の放送は、講談師・神田伯山さんがご登場。

TBSラジオでは「問わず語りの神田伯山」を担当されている伯山さん。講談師としてのお話も、もちろんお聞きしたいんですが、今回はラジオパーソナリティーの先輩として、ラジオについていろいろ教えていただきました。

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そもそも、伯山さんにお越しいただいたきっかけは、伯山さんが週末ノオトを聴いてくださったことから。

その感想を「問わず語り」でお話いただいたところ、バービーさんの中で、なにか燃えるものが。

遺恨か、恋か。

そんなこんなで、同学年でほぼ芸歴も同じの伯山さんのことが気になりだしたバービーさんは、伯山さんの本を読んだり調べていくうちに、「この人は凄い人なんだ」と、世間的に遅ればせながら実感しまして。

それで今回、ラジオパーソナリティーの先輩として、敬意を払ってお迎えしたわけですが、その先輩から「自分の事をどう思うか」と印象を聞かれたところ、両腕を組み、「嫌なヤツとは思っていない、そもそも」とバービーさん。初対面のゲストの方の迎え方を、ちょっと間違えてしまいました。

とはいえ、多少いじり方が鼻に付くくらいで、間違いなく尊敬しているバービーさん。伯山さんへ質問をたくさん考えてこの日を臨んだんですが、もちろん、そんなものは蹴散らかす気満々の伯山さん。

そんな中、答えてくれた数少ない質問、「伯山さんにとってコンプライアンスとは?」

「人の悪口を言わない。」

それだけはご自身のラジオで大事にされているようで。皆さんいろいろ思うところがあるでしょうが、「ただ素直なだけ」とのこと。

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そこから自由にラジオ談義。

癖が強めなTBSラジオリスナーとの付き合い方や、エゴサーチにみるテレビとラジオの違いから感じる、伯山さんにとってのリスナーとは、パーソナリティーを守ってくれる存在。

そのリスナーに向けて、今は、かつてのラジオのように言いたいことを正直に言えない時代だけど、その魂は忘れずにいたいという伯山さん。

そんな伯山さんのラジオを聴いてバービーさんが感じたことは、男性特有の同調圧力。いわゆる男性のホモソーシャル。
大学生の時もお笑い芸人になってからも、男性社会の中、女性一人で戦うことが多かったバービーさんはその点が気になったようですが、もちろんそこを否定する気はなく。
ただ、社会や人を、周りの人に斬らせるのではなく、伯山さんご自身でぶった斬ってほしいと!

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とにかく、いろんな人の名前が挙がり、いろんな方向に向かった30分ほどのラジオ談義。

結局、バービーさんは伯山さんのことを1つも褒めなかったんですが、伯山さんはラジオパーソナリティーとしてのバービーさんに期待していただいているようで!

『批判もあるだろうけど、今を耐え抜けば、1年後2年後にはきっと良い結果が。』
さらには、『たまむすびの赤江珠緒さんと似ている』、なんてお言葉も。

ただ、伯山さんのことですし、本当のところは・・・!?

8月28日の「問わず語りの神田伯山」で、ぶった斬られていないければいいんですが!

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といった伯山さんとバービーさんのラジオ談義、8月5日までの1週間限定になりますが、radikoのタイムフリー機能を使えばお聴き頂けますので、もう一度聴きたい方、聴き逃した方はぜひチェックを!

以上、2020年8月22日「週末ノオト」、神田伯山さんでした!

TBSラジオ『週末ノオト』は、毎週土曜13:00-14:55放送中。
AM954kHz、FM90.5MHz。PCやスマートフォンでもradikoでお聴きいただけます。
■番組HP:https://www.tbsradio.jp/weekend/
■番組への投稿は...
メールアドレス:weekend@tbs.co.jp
ツイッターハッシュタグ:「 #週末ノオト

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