見出し画像

30年度処遇改善加算 導入用書式(ひながた)

「処遇改善加算、なんとなくは分かるけど、具体的な導入方法は分からない」という事業所様は多いかと存じます。

導入することで支援員に対して「支給したくでも出来なかった賞与・寸志、手当ての支給」を出来るようになります。また、給与額改善を実現することで、支援員のスキルアップ、モチベーションアップの効果を期待できます。

年度ごとに算定する加算であるため、早期に届け出ればその分だけ多く給付金を受けることもできます。
ただし、多くの書類を作成し、検討しなければならない事項、やらなければいけないことが増えるため、導入の手間を考えてあえて見送る事業者様も多く見受けられます。

そこで、弊所が使用している書式を公開することにいたしました。
本書式を活用することで、処遇改善加算導入にあたって検討するべき事項が明らかとなります。最高算定率Ⅰを導入するために必要な書式一式も揃えておりますので、活用することで加算届作成完了まで至ります。

書式の見本
・処遇改善加算計画案

・キャリアパス規定表Ⅰ、Ⅲ

・キャリアパス規定表Ⅱ

・キャリアパス規定Ⅱ(研修計画策定時に使用)

・職場環境改善要件(正社員への転換制度の場合。以上で加算Ⅰを算定できます)


ご留意点

・本書式は「加算届書類そのもの」ではございません。加算届を作成するための添付書類と、加算届を作成するために必要な計画案の書式です
・自治体によって、より細かな計画案を要求されることがあります。

どれだけの反応があるのか確認したいですので、本計画案にもとづいて作成した実際の加算届も、一時的に公開してみます。
せっかくの機会ですので、処遇改善加算検討中の方はぜひご購入ください。

本期間が経過しましたら、表題どおり「前篇」「後篇」のような形で記事を分割することを想定しています。後篇も5,400円でローンチする予定です。
(なお、本質的に重要なのは、本記事である「前編」です)


「この書式が不要な方」
・処遇改善加算手続きを自社で行っている事業者様

「この書式を活用いただける方」
・処遇改善加算を導入したくでもよく分からずに見送っていた事業者様
・はじめて処遇改善加算の導入を検討する事業者様
・費用を抑えて、自身で調べたり役所に確認をしながら書類作成したい方

弊所は相談を30分5,400円~、処遇改善加算届については54,000円~で承っております。
本書式を一度取得したら、弊所に相談することなく開業までの工程に必要な事業者を一覧で抑えることができます(もちろん有料相談もお受けいたします)。

障害福祉事業別、もしくは内容自体の見直し等による作り込み、修正等によって価格を見直していきますがまずは5,400円として設定いたします。

最大値としては弊所が直接相談をお受けしている料金の1/3~1/2程度での上昇を想定しています。

なお、一度ダウンロードした場合、アップデートした書類や追加した書類は無料でご利用頂けます。


この続きをみるには

この続き:341文字

30年度処遇改善加算 導入用書式(ひながた)

LIM@note支部

5,400円

この記事が気に入ったら、サポートをしてみませんか?気軽にクリエイターを支援できます。

note.user.nickname || note.user.urlname

より良い事業の在り方を探求すべく、好き勝手書いております。もしも好い反応があると、更新の励みになります。。!

もっと良い記事かけるよう頑張ります!
noteを軸とした情報発信を行います。行政書士としての事務所経営考察や福祉事業にお役立ちできそうなマニュアルを作成したりしています。代表行政書士ヨシカワの運営するブログサイトはこちら⇒http://syoshikawa.com/
コメントを投稿するには、 ログイン または 会員登録 をする必要があります。