SIREN in NAMJATOWNに行ったぞという話

コレ↓に行った。

現地到着までの話

俺は00年代からのSIRENファンだった。だが首都圏で開催されている記念イベントは毎度指を咥えて見ていた。端的に言って遠征する余裕が無かったからだ。
BA.5が猛威を振るう中、コロナ禍の自粛ムードもすっかり鳴りを潜めた2022年。遠征する必要もなくなり、行くなら今が好機。(そう思っている俺みたいなのがおめおめとキャリアーになるのだろうが……)

そして迎えた8月7日。異界入りが終わった今ぐらいに行くのが丁度いいかな~~なんて思ったり思わなかったり。

半分は嘘である。暑くて外出したくない、ゼノブレ3が発売されちゃったから時間に余裕のある土日にガッツリ進めたい。そういった怠惰からようやく腹を決めたのが今日。その腰の重さを後々後悔する羽目になった。

電車に揺られXX分。(個人情報の保護のため時間は伏せておく。)
昼下がりの東池袋に着き、夏休みを楽しむボーイズ&ガールズを後目にサンシャインシティへ。すごいな。俺ここのことP-MODELの曲でしか知らない。
現金決済が多いかもしれないから持ち合わせをATMで確認し、いざナンジャタウン。

ラリーゲーム

実は、こういったゲームもほとんど経験がない。はるか昔、子供の頃にやったかもしれない、という程度。
どんなもんだろう、難しいのかな、なんて思いつつ券売機で現金払い。一回1200円。
もちろん、一人でやるのよ。

QRコードでヒントを読み取り、目的地で写真を撮る。それだけだった。
QRコードというところが現代的。(筆者が世俗に疎すぎるだけである。)
想像していたよりアッサリ終わり、景品を受け取る。
景品がランダムであり、コンプ目的のヘビロテを狙っての難易度だろう。
自力でコンプは難しそうだ。

屍人の写真撮影なんてのもあったが、趣旨をよく理解していなかったのでスルーしてしまった。リベンジしようかな……

コラボフード

これも初めは「コラボカフェ的なところで集中して注文できるのかな?」と思っていた。違った。元々フードコーナーに出典している店舗が各々コラボメニューを一品ずつ出している。そうだな、そうしないとナンジャタウン側の店にメリットがないよな。
後々公式ページを確認すると、ちゃんと注文できる店が書いてある。
……最近こういう読み飛ばしが増えたな。歳のせいだろうか。それとも疲れているのだろうか。

フードコーナーの昭和めいたテイストの福袋7丁目商店街をうろつき、目についたコラボメニューを片っ端から注文していくことにした。
ちなみにこのとき昼飯を食べていなかった。ここで羽生蛇蕎麦を食べ、地獄めいた味のレポートでも書いてやろうという腹積もりだったからである。

あれ、おかしいな、羽生蛇蕎麦食ってる奴誰もいない。そう思いながらなんとなく一品目。
「屍人のどうあがいても絶望ドリンク」付属のシートと旗目当て。

「了解、射殺します」



生クリーム、アイス、中のドリンク部分はたぶんカルピスだと思う。
フロートが乗ったドリンクのお作法がわからない。ほどほどに溶かすのが正解?結局底のイチゴジャムが残ってしまった。
完食後、再び羽生蛇蕎麦を探してコーナーをうろつく。そして自分の腰の重さの結果を思い知ることになった。



羽生蛇蕎麦が、売り切れている

そうだよなぁ、電ファミとかで特集してたもんなぁ……
5分ほど落胆し、無いものはないと気持ちを切り替えて2品目。
「屍人の巣/中央交差点」

「さよなら、兄さん」

余談だが、この元ネタのシーンを一発で理解できたプレイヤーは相当鋭いと思う。
わからない人は"SIREN (上のセリフ)" で検索。当然ネタバレである。


コラボグッズ

こちらは事前に買うものの方向性はだいたい決めてあった。トートバッグを起点にして買えるものを一点ずつ。あとおみくじ
ソシャゲのガチャですら苦行なのにリアルガチャでコンプなどやってられるか。そりゃメル○リが流行る訳だよ。などと思いつつ売ってるものを一品ずつ買い。満足して帰路につく。

最後におみくじの結果を以て締めくくりとしよう。

「どうあがいても、絶望」


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