見出し画像

4月が始まりました

お仕事を復帰されたお母さん。
新しい任務を頑張っているお父さん。
入所、入学、進級して新しい環境で頑張ってる子どもたち。
それを見守ってる父母たち。
日々、緊張と不安の中で頑張る方たち。

みなさま、今日もお疲れ様でした。
週末は、ゆっくりお過ごしくださいね☺️


小学生になると、40分間、落ち着いて教室で学習に取り組む力が求められます。

もっと細かくいうと、ざわざわとした様々な感覚刺激の中から必要な情報のみに注意を向ける力や、重力に抗して姿勢を保つ力、黒板からノートへと目の動きをコントロールする力、鉛筆の動きや筆圧を調整する腕の力、黒板やノートに書かれた文字の形や方向の違いを認識する力、先生の言葉を聴きながら文章を書く力など、考えるとマジでキリがないくらい多様な力を連携させなければなりません。




そこが難しい原因の一つは、乳児期の発達の積み残しです。
乳児期の発達は、幼児期や学童期の呼吸や姿勢、歩行、動作、運動能力、言語の発達やコミュニケーション、情緒の発達、読み書きなどの必要な基礎能力や意欲、自信や協調性などにも影響しています。
(やっぱり、歩き始めるまでに、背中の反りや感覚の敏感さ、向きぐせや片方の寝返り、ぎごちないずり這いやハイハイ等を改善してあげたいなと、切実に思うのです。)





診断名のあるなし関係なく、早い段階から、発達のつまづきの原因を見つけて、子どもたちが自然と社会環境にうまく関われるように、私たち大人たちは身体、脳(心)の発達をサポートしてあげる必要があります。




パーソナルレッスンを毎月受講している小学生の男の子。
授業中の立ち歩きが少なくなったり、
お友達とのトラブルが減ったり、
家族への暴力が減るなど、
実際に、姿に変化が現れ始めていると嬉しいご報告を頂きました。



また、ブランコに乗ることが難しかった4歳の女の子は、
1人でブランコに座り、こげるようになりました。
(お母さんが動画を送ってきてくださったんですが、
すっごく嬉しそうで、めちゃくちゃ可愛かったです♡)


みんな、すごい!!!!!!


グループレッスンやパーソナルレッスン、お子さんに合ったクラスを選択して頂き、一緒に成長を促していけたらと思います🪴


この記事が気に入ったらサポートをしてみませんか?