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認定スクラムマスター(CSM)に合格した

認定スクラムマスターの試験に合格し無事に資格習得することができたので、申し込み〜試験対策まで記したいと思います。

申し込み

認定スクラムマスター(Certified ScrumMaster®:CSM®)は、Scrum Alliance® が発行するライセンスです。

認定資格を取得するには必ず研修を受講しなければいけません。研修終了後、試験の受講資格が与えられます。

研修受講するには、いくつかの企業の選択肢があり、社内ではOdd-e Japanで受講するメンバーが多かったです。

ただ、Odd-e Japanの人気講師プログラムは5ヶ月先まで満席状態で予約が難しかったので私はアギレルゴコンサルティング株式会社で受講することにしました。

他にも様々な企業で認定資格のセミナーが行われているようです。

セミナーの価格

私の受講した講義は全4日間で22万円でした。

講義内容

私の受講したクラスでは2/3ほどの受講者がすでにスクラム経験のある方々でした。みなさん向上心が高くとても良い刺激になりました。講義内容は、自習とライブ授業で行われます。

自習(1時間/日)
・ライブ授業の前に必ず講師の解説ビデオを視聴します
・ビデオは4日間分あり、1時間程度で視聴することができます

ライブ授業(3時間/日)
・zoomで行われます
・講師からの解説と、グループディスカッションやmuralを用いたワークがメインです
・自習した内容を理解しているほどスムーズにワークすることができます

私は講義前にSCRUM BOOT CAMP THE BOOKを購入し予習していました。

予習したおかげで講義の内容も理解が早く、読んでおいて良かったです。漫画でストーリーが進むので楽しみながら読み進める事ができました。私は元々スクラムの経験が9ヶ月ほどありましたが、本を読む事で改めて知る内容もありました。全くスクラムの経験がない方にもおすすめです!

講師について

スクラム現場ガイド著者のミッチ・レイシーさんが講義してくれました。マイクロソフトでのご経験を語ってくれたり、家族の話を交えながら和やかに講義してくれたりと、とても楽しかったです。

同時通訳をしていただいたので、英語に不安があっても問題なく受講することができました。また、丁寧に質疑応答の時間も取っていただいたので充実した4日間を過ごすことができました。

試験対策について

スクラムガイドアジャイルソフトウェア開発宣言アジャイル宣言の背後にある原則から出題されます。試験はリファレンスを参照しながら回答することができますが、50問を60分で回答していくので、全問調べながら回答するのは難しいです。事前に読み込んでおく事をおすすめします。

全50問で4つの選択肢から正解を選んでいきます。出題の言語を選択できるので、日本語で受講ができます。一部、訳が不明な部分があるので英語が得意な方は英語が良いかもしれません。

また、一部実践的な出題がありスクラムガイド等を見ても分からない問題もあります。それは受講したセミナーでのメモを見返して解いていきました。

資格取得の難易度はそこまで高くありませんが、セミナーの受講だけで取れる資格ではないので必ず自己学習は必要かなと思います。

無事に合格できてうれしいです🎉

スキ頂けると嬉しいです〜