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1人ビッグウェーブに揉まれるツール第3ステージ シャンパーニュ飲み逃してリベンジ誓う

10月27日に行われる、ツール・ド・フランス さいたまクリテリウムの関連イベントとして、5月から6月にかけて日本国内のさまざまなイベント会場で折られた千羽鶴の授与式がツール第3ステージのスタート会場で開かれました。

この千羽鶴には、ツールを走る選手たちの安全と健康を祈念する意味合いがあるのだそう。広く捉えれば、「ツールで活躍して、ぜひさいたまにも来てね!」というところでしょうか。授与式に立ち会うことができてよかったです。

昨夜はベルギー南部・ワロン地域のシャルルロワで過ごしました。ワロン地域では最大の街で、交通の要衝でもあるそうな。ただ、昨日は日曜日。食事に出ようにも、買い物をしようにも、日曜はお店がどこもやっていない。ヨーロッパではよくある話ですね。

夜のシャルルロワ南駅

まぁ良いこともあって、ホテル向かいのシャルルロワ南駅のライトアップがとても綺麗でした。パソコンに向かいながら、ふと窓に目をやると駅舎と駅前広場の灯りが美しく、心癒されました。

そのおかげで、心穏やかに朝を迎えたのですが、出発時に不安に襲われる出来事が。

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クリエイティブライター・エディターの福光俊介です。主にサイクルロードレースをはじめとした自転車競技にかかる執筆をしていますが、ほかにも企業広報や広告などのライティング、コピーライティングも承っています。

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