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20210707 御面会

【2021年(令和三年)7月7日(水)平安郷にて御面会】
 
7月5日~6日の移動が身体に堪えたのか、7日の朝は起き上がるのが辛かった。
8時半にはホテルを出るつもりが、9時になってしまった。
昨日までの晴れが、嘘のように雨が降り続く。
 
花園駅から歩き始めると、頭痛も始まった。
重い足取りで歩を進める。
 
平安郷の受付を済ませると、涙が零れてくる。嗚咽もだ。
竹林の参道を通り、門から敷地に足を踏み入れると、一層、涙が溢れ、嗚咽も激しくなる。
 
春秋庵の玄関に一礼した。
普段はそのまま通り過ぎるのに。
神々の想いが、私の体を動かしている、そのような感覚だ。
 
大彌勒様の御軸が視界に入ると、テーブルの奥にメシヤ様が御座す。
御姿は目で確認できないが、確かにメシヤ様が御座すのだ。
 
一気に気持ちが昂る。
 
涙ながら天津祝詞、善言讃詞を奉誦させて頂く。
御神名は主之大御神、大彌勒大御神、そして「大メシヤ大御神」。
 
御前に御座すメシヤ様を「大メシヤ大御神」様と尊称を許された。
意識はせず、自然に、言霊を発した。
 
メシヤ様『遅かったぞ(遅かったな、そのような感じに受けた)』
 
神々様『メシヤ様、大変遅くなりました。申し訳ございませんでした。世界救世(メシヤ)教を拡げるために働かせて頂きます』
 
畏れ多くも、初めて、御面会を霊的に許された。
そして御神業に御使い頂けたことに感謝でいっぱいだった。
 
頭の中にメッセージが入ってきた。
『早く帰れ』
 
慌てて、平安郷を後にした。
 
後日、この日は御祭りがあったことがわかった。
絶妙な時間帯に一人静かに御面会の御許しを頂けたことに深く感謝申し上げた。
神様の為さることに惟神精神でなければならない。
そこに我(が)はいらないのだ。
 
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