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ビデオポッドキャストってどう思う?

どうも、ゆるラクゴプロデューサーのイエモトです。
はい、お察しの通り、朝起きれませんでしたよね。なんなら、いつもより寝てました。気づいたらシャワー浴びる時間すらなく、髪ちょっと濡らして寝癖直して始業しました。まぁ無理は禁物ですから、そのうち自然と朝にnoteを書くことが習慣となるようことでしょう。あわてないあわてない。ひと休みひと休み。


■PodcastってYouTubeで聴くのか?

そういえば、最近ポッドキャスターさんが「YouTubeでも番組が聴けるようになりました!」みたいなお知らせをしているのをよく見かける気がします。どこかで簡単にアップロードできる機能でもリリースされたのでしょうか。何やら複数の番組が同時期にYouTube対応を始めたような。ブーム?
まぁYouTubeのアクティブユーザー数を考えたら、配信チャネルとして持っておくに越したことはないですよね。うまくいけば収益も得られますし。

我々のPodcastもそのうちYouTubeにアップしてみたいなぁと思うのですが、なんか面倒でそこら辺は先送りになってしまいます。私がYouTubeプレミアムじゃないので、バックグラウンド再生が出来ない時点で、YouTubeで音声コンテンツを聴く気にはならないんですけど、アメリカとかではPodcastはYouTubeで聴くのは主流だとかなんとか。アメリカ人はみんな生まれながらにしてYouTubeプレミアム入ってるんでしょうか?

■ビデオポッドキャストってどう思う?

あとこれは別に悪いわけじゃないですけど、いちユーザーとしては、どうもビデオポッドキャストというものがあんまりピンと来ていないです。たぶん今後主流になるというか、みんなやり出すんだろうなと思いますが、個人的にはちょっとまだ咀嚼出来ていないです。
やっぱりPodcastって、耳だけ空いていれば楽しめるコンテンツだからこそ意義があると思っていて、運転中や家事をしながらとか寝るときなどなど、ちょっとした隙間時間を埋められることに最大のアドバンテージがあるのではと思います。
また、情報を聴覚だけでキャッチするため、シンプルかつストレートに入って来やすいですし、それだけパーソナリティとリスナーの距離感も近づきます。
そこに映像を追加してしまうと、その Podcastの良さのようなものが一気に失われる気がしてならないのです。
ずいぶん前に「見えるラジオ」みたいな、ネットで生放送のスタジオ映像も同時配信しますよ、みたいなのがちょっと流行ってた時期がありましたけど、結局なんかフワーッと収束していきました。今もやっている番組はあるのでしょうが、メインストリームにはなっていません。
そこにちゃんとしたニーズがあるのであれば、今の時代だと技術的にもやりやすくなっているわけですから、ニッポン放送とかTBSラジオとかが全面に押し出してやっていそうなものですが、そうはなっていません。

配信者側にしても、映像をつけちゃうと、それこそユーチューバーと戦わないといけなくなりませんか?これだけレッドオーシャンとされている市場で、わざわざ戦いにいく必要があるのかなぁと単純に疑問に思ってしまいます。
いや、私の感覚が時代に追いついていないだけなのかもしれませんが。

YouTube動画もどんどんクオリティが上がっていて、トーク系だと都市伝説系のナオキマンショーなど好きでよく観ますが、もはやTV番組ですね。
トーク系でここまでちゃんと作り込んでいる競合がいる市場で、戦う気が起きないんですよね。少なくとも私は。戦意喪失敵前逃亡剥離骨折南無阿弥陀仏。。。

Podcastを配信するもうひとつの良さとして、手軽に始められるところが大きいと思っていて、これもまた映像をつけるとなると一気にハードルが上がります。
じゃあ昔のニコ動みたいな荒い感じの動画でも良いか、zoom会議の映像そのままとかでもいいか、みたいにやってやれないことはないですが、それって番組の価値を下げることになりかねないのではと。
音声だけだからリスナーが補完してくれていたイメージを、なんか安っぽいな、なんか思ってたんと違うな、みたいに思われて離れてしまうことだってあり得るわけです。

■配信者側のメリットはまだ少ないよなぁ

もちろん、ビデオポッドキャストに一定のニーズはあるのかもしれません。いや、実際あるんでしょう。ビデオポッドキャストと親和性の高い番組もあると思いますし、イベントととか特別な回みたいな感じであれば面白そうですよね。
それから、プラットフォーム側の立場だと、広告の幅が一気に広がるので打ち出していきたいのでしょう。音声広告だけだとどうしても先は見えてしまいますからね。

ただ、配信者側としては、定常的にそこに乗り出す労力と、それにより得られる成果を比べたときに、まだ余りにも釣り合っていないように思えてならないので、どうなんだろうなと。
本気でビデオポッドキャストをやるのであれば、それ用のYouTube番組を立ち上げるくらいの覚悟を持ってやらないと、いろいろキツイんだろうなと勝手にドギマギした次第でございました。

とか言いながら、いきなり「ビデオポッドキャスト始めました!」とか発表し出したら笑って下さい。
折り合いがついたということで。

はい、とりあえず、しのごの言わずに明日配信分の編集をこれからやります!

では、また。

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