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メロディックマイナーの練習(skip-skip-step)

初めて私がギターという楽器を意識し始めたのは西暦で行くと何年なんだろってふと数えてみちゃったりして。。。えと1984〜85年くらいになるんでしょうか。。。う、やば、じじい。。。考えなきゃよかった。。。とも思うけど、とにかくその頃洋楽的には何が流行ってたのかななんて思ってネットを検索してみたら、ヨーロッパのThe Final Countdownって曲とか、ホイットニーのGreatest Love of Allとか出てきました。。。

私自身はといえば確か。。。放送機材が触れるし好きな音楽を学校でかけたりできるってんで、放送委員みたいのをしてたのかな。。。下校の音楽が喜多郎さんの曲で、オープンリールにテープをセットしてかけてた気がする。。。

クイーンとかスティービーワンダーとか好きで、っていうかそういう洋楽聴いている自分がかっこいいとか思ってたんでしょうね。。。まぁ動機は何しろ、今考えても"聴いてたのは"なかなかかっこ良かった。。。それだけに憧れも強くって、そういうのが今もず〜っと続いてるってことなんでしょうかね。

ギターを弾き始めの頃は、コードと歌詞がめちゃめちゃのってる辞書並みの分厚さの本が実家のテレビ台の下に三冊くらいあって、そいつを引っ張り出してきては巻末のギターコード一覧と照らし合わせながら、当然ひっかかったりしながら、じゃんじゃか弾いてこっそり歌ってたなって。。。そういえば聴いてるのは洋楽なのに、結局家で弾いてるのは日本語の歌謡曲とかだった気がする。。。なんか聖子ちゃんとか明菜ちゃんとか好きっていうのが恥ずかしかったんでしょうね。

もちろんネットもサブスクもない時代だから、情報源は雑誌とラジオとあとレンタルレコード屋さんくらいしかなかったわけで。。。逆に今、あの頃世界ではこんなこと起こってたんだなんて調べてみるのって、なんか自分がタイムマシンに乗っててかつ人工衛星みたいなのから、俯瞰で当時の自分を探すような不思議な感覚になります。。。Googleマップ的な感じ。

今から昭和を感じるみたいに、将来このシーケンスとか考えて書いてる自分を振り返ったりするのかな。。。私は絶対やりますね。。。

その時には是非とももっと面白い時代になってて欲しいな。。。なんかよく終末論的なのを描いた映画とかもあるけど、まぁもちろん今ある世界の問題が全て楽観的に解決してるとは思えないけど、できれば壁一面に発色のいい綺麗な動画が写せて、近所に迷惑にならない良い方法で迫力のある良い音が再生できて、今よりもう少し安く美味しいビールが飲めるようになっててくれたらいいなと。。。あの頃も良かったけど、今も面白いなって思えるように世の中も自分もなるようにしないとな〜なんて思ったりします。

なんかのCMじゃないけど、少なくとも自分の未来を構成するのは今の自分の選択の結果ですもんね。。。もっと攻めてかないと。。。

というわけで本題行きま〜す!

今回は最近ハマってるskip-skip-stepで作れるトライアドをモチーフにしたシーケンス(実際のモチーフはskip↓-skip↓-step↓-skip↑-skip↑です)をメロディックマイナーでやってみようっていう回です。

いや〜、この手の練習はどれだけあってもやりすぎってない気がします。

メロディックマイナーは覚えるまでは謎だけど、響きに慣れてくると楽しいスケールです。

今回もホールトーン同様、きついストレッチなんかが混ざってたりするので、フォームを工夫したり研究したりして、手首なんかを痛めたりしないように気をつけながら弾いていきましょうね。

さてでは譜例です。

Cメロディックマイナーで書きますね。

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それぞれ反転バージョンもつけておきました。。。なかなかの物量ですね。。。ちょっと頑張りました。。。

しかしこの運指はなかなか研究しがいがありますね。。。じっくり取り組んでみてください。

きっと未来の何かの役に。。。たつはず!

また明日!

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