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【そもんず通信第26号】生涯年収3000万円は差がつく戦略的キャリア思考【転職三部作:その2】

こんにちは、そもんずです。

そもんず通信第25号では、知っておきたい「転職市場の裏側」について書きました。

人材ビジネスをやっている方や経営者ではないと知らない採用の裏事情を知っておくことで、有利に転職を行なえるということをご理解頂けたかと思います。

一方で、転職活動のサポートや採用活動をしていると、
「この人は自分のマーケットバリューを知らないなあ。もったいない」
「目の前の給与アップじゃなく、知っておくべきことがあるのになあ」
「転職するんじゃなくて、今の会社にいたほうが良いのになあ」
と思うことが多々あります。

でも、当然ながら、
・採用側である以上、できるだけ安く優秀な人を採用したい
・人材会社である以上、転職させることができて初めて収益が上がる。
という論理もあるので、なかなか本音を言わないことも多々あるわけです。

コーチングをしているとキャリアカウンセリングをするケースも多いのですが、そこでお話していることを今号ではまとめて書いてみたいと思います。

■目次
1:あなたの給与は何で決まっているのか?
2:あなたの価値を決める6つの要素

3:棚卸しの具体的な方法
4:どうやって会社を選ぶのか?
5:「好き」を仕事にするのはダメなのか?
6:転職先を選ぶ際にもつべき3つの考え方

それでは、はじめましょう。

1:あなたの給与は何で決まっているのか?

突然ですが、質問です。

「あなたの給与は何によって決まっていると思いますか?」

そんなの自分の上司に決まっているじゃん。
競合他社との比較で決まっているでしょ。

いろいろな意見が出てきそうです。

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