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【そもんず通信第32号】子供に見習わせていはいけない!?遊ぶオトナになるための3つの考え方

こんにちは、そもんずです。

今月は子育て三部作をリリースしましたが、旅行の道中で、どうしても息子に見せておきたいものがありました。

それは何かというと「人」です。
それも、とてつもなく遊んで生きている人。

今回の旅で出会った方々は、研究しながら楽しんで遊んでいる方ばかりでしたが、その中でも1人の人物が息子にはとても理想的に見えたようなので、そこでの会話をご紹介していきたいと思います。

今回は、やや小説風味です(笑)
あまり急かさずに読んでみてください。

皆さんの生き方についての考え方を振り返るきっかけになるかと思います。

■登場人物
国立大入学後、大学3年生までは毎日釣りやスケボーを遊んでいた毎日だったが、入った研究室で研究の面白さに開眼。その後、大学内でも最も厳しい研究室に異動し、研究を続ける。博士課程修了後は、そのまま大学の助教として勤める。日本の大学の縦の系列に嫌気がさして、米国の大学に研究者として赴任。
その際に発表した論文がNatureに掲載され一躍ときの人に。その後、いくつかの世界のトップ研究室から声がかかり、現在は東海岸の大学で人類の進化の研究を行う。日本で開催される学会では基調講演をするなど、この分野ではすでに成功が約束されている。

それでは、早速スタートしましょう。

■目次
1:再会
2:遊ぶオトナの誕生のヒミツ
3:人生の転換点
4:人生の楽しみ方
5:まとめ「遊ぶオトナになるための3つの考え方」

■購入をオススメしたい方
1:人生を楽しめていない、好きなことがわからない方
2:遊び方がわからない方
3:人生を楽しんでいるけど、他にどんな人がいるのか知りたい方

■購入しないほうが良い方
1:人生はマジメに全うに生きるのが正解だと確信している方

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1:再会

8月某日。
ボストンサウスステーションから2時間かけてバスにゆられて、小さな港町ウッズ・ホールに到着した。ウッズ・ホールは富裕層が夏の期間だけ遊びにくる小さなリゾート地。太陽が照っているけど、海からの潮風がなびく最高の気分だ。

バス停には乗客を待ちわびていた友人や家族が押し掛けている。

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そもんず

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年100回のフライトで世界を旅する、ゆるーい事業家・コーチ。 グローバル事業開発&経営・マーケ、個人のキャリア開発を20年。「2035年、世界どこでもメシが食えて、毎日が自由研究な人生」を送るための気づきをトリリンガルの息子へのメモとして発信中。
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