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【そもんず通信第15号】20代・30代なら、まだ間に合う!?オールドエリートとニューエリートの違いとは?

こんにちは、そもんずです。

先日、オールドエリートとニューエリートについてのツイートをしたところ、反響を頂きました。

これは、グーグルやモルガンスタンレーで働いていた在日歴14年のポーランド人ピョートルさんが書いた本「ニューエリート グーグル流・新しい価値を生み出し世界を変える人たち」の冒頭に出てきた比較表でした。

エリートというコトバに敏感な方々からは色々なツイートを頂きましたし、比較表が非常に断定的で不快に思った方も多いでしょう。

ただ、この比較表はワタシ自身も日頃考えている「エリート層の変化」を簡潔に表現したものだと感じていました。

非常にざっくりと話をすると、

【オールドエリートとは?】最近世間をにぎわしている財務省の官僚トップや日本の超大企業の生え抜きです。

【ニューエリートとは?】落合陽一さんやメタップスの佐藤さんなどの自分で事業やサービスをどんどん開発しているような人たちです。

当然ながら、エリートということでいうと同じ学年だと1000人もいないでしょう。

でも、ここで言われているニューエリートの特徴は、これからの時代で必要とされる「価値」であり、「働き方」や「生き方」のスタンダードになる可能性が高いと私は思っています。

■オールドエリートとニューエリートの比較表

私なりに項目を6個から13個に増やしてみましたので、それぞれ見ていきましょう。

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年100回のフライトで世界を旅する、ゆるーい事業家・コーチ。2035年、世界どこでもメシが食えて、毎日が自由研究な人生」を送るための気づきをトリリンガルの息子へのメモとして発信中。
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