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SIW2023 StudentAmbassadorレポート〜岩崎佑哉〜

SIW2023では、8大学23名の学生を「SIW2023 Student Ambassador」として認定し、アイデア会議のプログラム実施や感想の発信や、学生ならではの感想の発信、豊かな学びの場・新たなつながりを作れるような学生向けプログラムを実施しました。

こちらの記事では、SIW2023 Student Ambassadorによるイベントレポートを配信していきます。


1.共創イノベーションのちから

イベントを聞いて感じたこと

まず私が本セッションで印象に残ったのは、初番の『異なった人が交わってイノベーションが起こる』という発言でした。
以前に私自身が『イノベーションとは新結合である』という言葉を耳にしたことがあり、それに通ずる言葉であったことから改めて共感させられました。

また人間はより良い社会を目指してしまうという性質から、モノで満たすということはすでに達成されているがそれだけですべてが満たせるわけではないということがわかった。そしてそれを補っていくには、『いかに良い社会を創っていくか』を話し合って未来像を構築していくことから始める必要があるということに考えさせられた。

加えて、ビジネスの日常では同種の人々でいることが多いことから視野が狭くなってしまうという内容があったことから、意図的にでも自身とは違った属性の人々と接点を持つことが必要であると考えた。

イベントを通して今後に活かしたいこと

  1. これまでにはなかった組み合わせをすることによってイノベーションが生まれることから、日常的にそのことを意識する。

  2. まずは人と触れ合うことで始まることがあるので、他者に興味を持つようにする。

  3. 自身が属する界隈以外の人々と積極的に交流する。

2.関東大震災から100年後の東京 ~TOKYOもしもFES渋谷2023を振り返る~

イベントを聞いて感じたこと

東京もしもフェス渋谷の参加者の多さから、防災関連分野に対する人々の関心の大きさを知ることができました。また子どもたちに教えることによって今後成長して被災した際に上手に対処することにつなげることができるので有益なイベントなのではないかと感じました。

フェスでは自分で何とか出来る人を増やすことを目的としているおり、いつどんなときに大地震が来るのかがわからないということから私自身もいざという時に防災に向けた行動がとれるように準備しておこうと思いました。

一部の人のみならず地域の様々な人々が協力し合うことによって防災活動は最大限に効果を発揮することができるということから、こういったイベントの開催もとともに認知活動も同じぐらいに重要になっているのではないかと考えさせられました。

イベントを通して今後に活かしたいこと

夜の防災活動が難しいという意見や、コラボすることによって防災訓練や認知活動になるということから、今後さらにできることの幅を広げるようなアイデアや企画を生み出したいと思いました。

3. 教育現場におけるメタバースの可能性 ~不登校児童・生徒への活用事例より~

イベントを聞いて感じたこと

まず昨今日本国内では少子化している状況なのにも関わらず、10年連続して不登校の生徒の人数が増加しているということには考えさせられるものがあると感じました。

また不登校児を手助けしているのは、民間の支援団体が主だと思っていたが自治体や企業もVR技術やメタバースを活用して活動をおこなっていることを知ることができました。

メタバースの出現によってこれまでの課題を解消する一方で、リアルコミュニケーションの減少や操作性といったことが課題になってくるということから今後の改善が望まれるものであると思いました。

メタバースを通じて遊び方を大人が子どもから学ぶことになるということには、これまでの教育という概念を根本から覆すきっかけになりえるのではないと考えさせられました。

イベントを通して今後に活かしたいこと

テクノロジーは日々進化しており、ときにその出現によってこれまでは解決しえなかった問題が解決されるということを強く意識されました。
そこから私は、最新技術のトレンドに敏感であるとともに社会実装の方法についても日々考慮するようにしようと思いました。

SIW2023 StudentAmbassadorとして

活動内容

  • 登壇者へのインタビューならびに記事作成

  • アンバサダー内でのアイデア活動

Ambassador活動の感想&今後に生かしたい事

私はSIW2023スチューデントアンバサダーの活動を通すことによって、チームでの活動の難しさならびに協力し合うことの楽しさを改めて認識することができました。

今後新たに自身の手で新しいプロジェクトをはじめるあたって、本活動で得た教訓を胸に臨んでいきたいと思います。

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