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RecRoomのでマーダーミステリー!^TheBatesMurderMysteryの遊び方について

RecRoomにも^TheBatesMurderMysteryというマーダーミステリー的な非対称殺人鬼ゲームがあるのでそのルールを紹介します。基本的にはVRChatのMuder4のようなゲームと同じ非対称対戦ホラーゲームです。最大で15名まで遊ぶことができます。

^TheBatesMurderMysteryに行って行くだけで既に誰かが遊んでいる遊べます。知り合いで遊ぶ際にはPrivateでインスタンスを立てて人数が集まったらゲームスタートしてください。

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ルール

役割は警察(police)、医者(doctor)、 殺人鬼(murderer) が一人ずつ、あとは複数の市民(innocents)がいます。

警察を呼べるようになるには、市民と医者で4つのオブジェクトを見つけないといけません。
・2つのバッテリー
・ピンコード
・携帯電話
これが見つかると銃を持った警察が現れます(市民の誰かが警察になります)。もしあなたが警察の場合は、市民を3人撃ち殺すと死んでしまします。警察は銃をもっており、それを使って殺人鬼や市民を殺せます。(※このルールによって警察が登場して全員殺して回るということをすると市民側は敗北してしまいます)

殺人鬼は、時間制限前か殺される前に全員を殺さなくてはいけません。殺人鬼はナイフやハサミ、ハンマーなどを拾って全員を殺していきます。バレても問題はそんなにありません。逃げ惑う人を殺していきましょう。

医者は注射器を持っていて倒れた人を生き返せられます。シリンジの針を倒れた人に差し込むことで生き返せます。

殺人鬼は電気を消せます。電源は屋根裏にありますので、誰でもそれを電気がついた状態に戻すことができます。電気を付けに来た市民を殺すのも面白いです。

参考動画

隠し通路が沢山あって意外と誰が殺人鬼かわかっても逃げおおせます。VRChatのMuder4のように誰が殺人鬼かわからないという感じで進んでいく感じではなく、殺人鬼は電気を消して殺していくムーブが強いです。もちろん暗闇の中で一人一人殺していくのも良いです。

あと警察の登場位地が固定なので、そこで殺人鬼に待たれると殺人鬼側は圧倒的に有利です。殺人鬼が動き出す前に、証拠を見つけて勝ちましょう。殺人鬼は証拠が見つけられる前にバレてもいいので全員殺して行くのが良いす。

ぜひRecRoomで^TheBatesMurderMysteryを楽しんでいってくださいね。

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S高等学校 校長。IT周り担当、N高/S高プログラミング講師。「高校生からはじめる プログラミング」著者 ( https://www.amazon.co.jp/dp/4046019557/ ) 詳しくは、 https://www.soichiro.org/