見出し画像

ガンバ大阪戦プレビュー     湘南のために 最終節!

おはようございます!長かったリーグ戦も今日でラストとなります。このメンバーで戦える最後の試合です。 今年のメンバーはみんな一生懸命に取り組んで課題と向き合いながら成長してきました。積み重ねとチャレンジを繰り返して素晴らしいチームになりました。日々の練習が彼らを大きく成長させたんだと思います。    まさにOne Bellmare。誰か1人でも欠けたらこんなに良いチームにならなかった。試合になかなか絡めなかった選手も、途中で退任になってしまった浮嶋さんも、そしてオリベイラも。僕たちが少しずつ積み重ねたサッカーが通用するんだと示すことができたと思います。

しかし僕たちにはまだやり残したことがありますよね。J1で来年も戦うためにはあとひとつ勝たなければいけません。試合どころでは無かった前回から僕は一歩進むことができました。受け止めて、サッカーを楽しんで、このチームで勝ちたいと思えるようになりました。きっとその気持ちは全員変わらない。

最後に僕たちの集大成を、湘南ベルマーレの全てを、 僕たちのサッカーをやって全力で楽しみましょう!  そして残留を自らの手で掴み取るんです!

ガンバ大阪予想スタメン

画像1

FW2枚はあまり変わらないような気がしますね。他の選手は割と流動的に変わっています。ガンバは選手のクオリティが高いので誰が出ても特徴を持ったプレーができるのが怖いところ。起点となるのはやはり2トップなのでここを我慢強く抑え込めれば失点のリスクはグッと減ります。東口の牙城をいかに崩すかも僕たちの勝利への鍵ですね。

湘南ベルマーレ予想スタメン

画像2

よりワイドを使いたいので町野と大橋の予想にしました。杉岡は戻ってこれるという願望も含めて。もしいなくても山本がいるので大丈夫ですけどね!      キーパーには富居さんを予想。ここまでサブとしてチームを支えてくれたからこそこの1試合を全力で楽しんでほしいなと思います。あとは変わらずチームとしてやるべきことをやるのみです。

はっきりくっきり

ガンバは前回対戦では正直に言うと形が見えないチームでした。木山コーチが入ったことでチームに明確な狙いが見え始めたと思います。個人の力を活かすのでクオリティの差が出やすい。天皇杯でボコボコにされたのもそこが原因かなと思っています。ここに対応してリベンジしたいですね。それではガンバの戦い方について説明していきます。

画像3

オーソドックスな442のブロックですね。ボールを奪われてすぐはプレスをかけますが1つ剥がされるとすぐさま帰陣してこの形に。個人の守備が強いので引いても守り切れるからだと思います。そして中を固めながら1番外はサイドバックが出ていく。ここで奪って能力の高いパトリックと宇佐美に預けてカウンターです。シンプルですよね。はっきりしてるからこそガンバの個人能力が活かせる戦い方です。しかしはっきりしているならやることは分かりやすい。

画像4

ブロックを引いて奪いに来るわけじゃなく中央を固めるので間が空きやすいです。特にFW2人はカウンターで残ることが多いので聡のところはここ数試合よりかはかなり空くと思います。そしてサイドバックが出るので裏が空きますね。ここを目的地にして全員が運ぶイメージを持てるかですね。真ん中を固めるのが優先なのでサイドは捨てることが多い。フリーであればいいクロスが入るので手数を増やせば必ずゴールは奪えるはずです。  川崎戦ではこの外側を大きく振られて失点していました。この外のスペースを使いながらガンバを動かせば真ん中にもフリーな選手が生まれるはず。

画像5

あと怖いのはカウンターだけですがパトリックに大岩が競れば自由にはさせないはず。そのこぼれ球を切り替えの速さで勝ち拾うことができればガンバに攻め手を完全に消すことができます。そして保持をしながら先ほどのスペースを狙う、取られたらプレスをかけて蹴らせる、こぼれ球を拾うの繰り返しです。個人の強さをチームの切り替えと狙いで攻略する、我々が今シーズンずっとやってきたことですよね。

積み重ね

僕たちには素晴らしい守護神がいます。谷晃生。日本代表にまで上り詰めた若き湘南の守護神。残念ながら谷は契約上ガンバ大阪との試合に出ることはできません。 でも僕たちは全く不安にならない。それは素晴らしいゴールキーパーが他にもいるからです。

画像6

ゴールキーパーはとても残酷なポジション。富居大樹はリーグ戦3試合にルヴァンカップ。立川小太郎は天皇杯の2試合。堀田大暉は怪我もあり出場無し。あまり変わることないポジションである以上彼らの活躍は目立ちません。他の人から見れば谷がいなくて大丈夫かと思われるでしょう。でも僕たちは見てきた。数少ない出番でも集中した彼らのプレーを、腐ることなくトレーニングに取り組んだ積み重ねを。谷晃生が代表のゴールキーパーになれたのは間違いなく日々のトレーニングを積み重ねたから。そしてその谷晃生と切磋琢磨しながら地道に練習を重ねてきたのは紛れもない彼らなのです。彼らがサボれば谷はこんなに伸びなかった。本気で取り組んだからこそ良いライバルであり仲間である彼らから刺激を受けた。例え試合に出れなくても馬入のグラウンドで積み重ねたものが僕たちには分かるはずです。そんな選手のプレーがつまらないわけがない。急な出番、残留をかけた大一番。でも大丈夫。彼らは必ず準備をしています。そしていつも通りの自分のプレーを全力で見せてくれる。日々の積み重ねや準備の大切さをプレーで示してくれる。ゴールキーパーは過酷でありながら人として大切なことを教えてくれるカッコいいポジションなのです。

画像7

積み重ねと準備。それは他の選手にも言えることですよね。僕たちは急にスーパーなドリブルができるわけでも度肝を抜くミドルが打てるわけでもない。日々の練習でチャレンジしてこの1年間積み上げたことしか試合には出ない。チームのために走り仲間と共に戦う。これができるのはベルマーレだけです。だから彼らは1年間通して成長をしました。全員で戦うことができました。積み重ねて準備をし続けた1年の集大成。このチームでできる最後の試合。全力で楽しんでほしい。それが僕たちのいつも通り。湘南ベルマーレの強さなのです。

画像8

まとめ

最後だと思うとなんとも名残惜しい気持ちになりますね。今年のチームは全員が楽しそうで新しいサッカーに取り組んでいた。その成長を見るのがとても楽しかった。だからこそこれだけ頑張って成長したチームに勝ってほしい。残留してもっと強くなりたい。本気でそう思わせてくれるチームです。

声は出せないけど精一杯の後押しはします。だから最後まで一緒に戦おう。全員の力で勝利を。湘南ベルマーレに関わる全ての人々の力をこの一戦に。

One Bellmare‼️

引用リンク

公式サイト


この記事が気に入ったらサポートをしてみませんか?