RTA in Japan Summer 2021で『星のカービィ ロボボプラネット』を解説しました

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僕が過去にRTA in Japanに出たのは、RTA in Japan Online 2019の『星のカービィ トリプルデラックス』、RTA in Japan Online 2020の『カービィのエアライド』、RTA in Japan 2020の『カービィのすいこみ大作戦』で、今回は4回目となります。
過去の3回は走者として出ていたので、今回は初めての解説でした。
おおいぬさんと一緒に出るのは今回が3回目ということもあり、なんかモダンカービィの常連コンビみたいな感じになってますね(走者が少ないのが悪い)。
もともと、おおいぬさんのロボボがRTA in Japanに当選したら解説する気満々だったので、当選直後すぐに解説することが決まりました。解説が決まった後はとりあえず、おおいぬさんの記録動画を見ながら、解説の台本を淡々と書いていました。
一応自分も昔走ってたこともあり、ゲームのだいたいの仕様は把握していましたので、台本は1~2週間程度で一気に書きました。
さすがにゲームのボリュームが多く、解説の量もかなり多くなりました。

その後、おおいぬさんの方から打ち合わせをしましょうとの連絡がきて、本番一週間前に打ち合わせをしました。
その時に台本を見てもらい、実際にリハーサルも行いました。
そのときは、解説は良いけど淡々としすぎていると言うことや、解説が忙しい時と無言の時があって、無言の時にいろいろ説明すれば良いのでは?などの指摘を受けました。
そして、台本を練り直して本番前日にもう一度打ち合わせをしましょう、ということになりました。

この後は、おおいぬさんの要望通りに台本を書き換えました。
本番前日の打ち合わせでは、おおいぬさんもここでこれを言って欲しいということを丁寧に教えていただきました。
解説が忙しいところも、うまいこと時間に間に合うような調整案も考えて頂きました。
無言の時間もかなり減り、とても助かりました。
茶番についても、だいたいおおいぬさんが考えてくださったものです。
プレイだけでなく、解説のことも真剣に考えて頂いたおおいぬさんには本当に感謝しています。ありがとうございます。
ちなみに、台本の文字数を数えてみたら20700字でした。こんなに書いてたのか…

本番はかなり理想的に行けたと思います。
おおいぬさんの走りも完璧で、非常に見応えがあるものに仕上がったと思います。
朝なのに視聴者が4万6千人くらい?いたそうです。当然のようにトレンド入りもして本当に凄かったです。
関係者の方々、見てくだった皆さん、本当にありがとうございました!


余談

2-3のカップヌードルの茶番について
本番前におおいぬさんが3分ネタ振ってくれたらこれやりますって少しだけ話していただいたのですが、返しの文言までは考えていなかったせいで塩対応になりました…w ごめんね

4-1の茶番(?)について
ボヨヨンアイアン"ボ"ールじゃなくてボヨヨンアイアン"ポ"ールだったんですね…。気づきませんでした。
おおいぬさんがこれ入れましょうと提案してくださったのですが、2人とも気づかずにそのまま茶番に入ってしまうのは草

ファンアートについて
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