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バス旅1弾 中部縦断!16年たっても行けるのか?

全ての原点ローカル路線バス乗り継ぎの旅1横浜~富山は2007年10月20日。
今この記事を書いている2023年10月6日。

何とあれから16年がたとうとしています。
近年路線バスは山間部の過疎化が進み、廃止が相次いでいますが、16年がたった今でも行けるのでしょうか。

一応実際ルートを記載してみます。

1日目

横浜駅→鶴間駅→町田BC→橋本駅→三ケ木→月夜野→道志の湯

2日目

和出村→富士吉田駅→甲府駅(タクシー98km)仙流荘→高遠駅

3日目

高遠駅→伊那北→辰野駅→川島駅→塩尻駅→松本BT→平湯温泉

4日目

平湯温泉→高山濃飛BT→白川郷→高岡駅→氷見駅

記念すべき第1弾は、成功していますが、100km近くタクシーを使うなど、尋常ではないほど現在のルールとはかけ離れています。

このルートを使った場合、現代ではゴールできるのでしょうか
なお、平日ルートと仮定して検証していきます

1日目
横浜駅6:30→7:31鶴間駅7:47→8:31町田バスセンター
8:45→9:27橋本駅9:40→10:16三ケ木12:10→
12:50月夜野15:50→16:15道志の湯

2日目
和出村6:50→7:58富士吉田8:00→9:30甲府駅
(タクシー100km)11:30仙流荘12:00→12:20高遠駅

3日目
高遠駅6:40→7:08伊那北(タクシー20km)7:35辰野駅
8:30→8:45川島駅(徒歩15km)12:30塩尻駅13:05→
13:35倉村16:08→16:34松本BT17:45→19:13
平湯温泉

4日目
平湯温泉6:45→7:41高山濃飛BC11:50→12:57白川郷
13:50→16:00高岡駅16:30→17:06氷見駅

と、現在でもゴールは可能です。ですが、100km以上タクシーを使っていたというのは驚きです。でも16年前なんて生まれてすらいませんですしね…(笑)

ですが気になるのが2日目。現代ルートだと12:20に2日目が終了しています。このルートで、もう少し早く到着することは可能なのでしょうか

1日目
横浜駅6:30→7:31鶴間駅7:47→8:31町田バスセンター
8:45→9:27橋本駅9:40→10:16三ケ木12:10→
12:50月夜野15:50→16:15道志の湯

2日目
和出村6:50→7:58富士吉田8:00→9:30甲府駅
(タクシー100km)11:30仙流荘12:00→12:20高遠駅
12:30→12:59伊那北(タクシー20km)13:30辰野駅
15:11→15:28川島駅口(徒歩15km)19:00塩尻駅

3日目
塩尻駅9:00→9:29倉村9:38→10:04松本BT11:55→
13:28平湯温泉13:30→14:31高山濃飛BC14:50→
15:57白川郷16:00→18:10高岡駅18:20→18:56
氷見駅

と、100kmタクシーのおかげで3日でゴールできます。

タクシーを使わない現代ルート

まずは甲府駅から高遠駅までを振り返ってみましょう

2日目
甲府駅9:55→10:37韮崎駅10:55→11:06百観音
13:47→14:07長坂駅15:07→15:26小淵沢駅(徒歩11km)18:15富士見駅

3日目
富士見駅9:26→9:43原村役場10:00→10:32茅野駅
10:40→11:36岡谷駅14:21→15:16川岸駅(徒歩15km)
19:00塩尻駅

4日目
塩尻駅9:00→9:29倉村9:38→10:04松本BT11:55→
13:28平湯温泉13:30→14:31高山濃飛BC14:50→
15:57白川郷16:00→18:10高岡駅18:20→18:56
氷見駅

徒歩は増えますが、一応ゴールはできます。
乗り継ぎもそこまで悪くなく、現代でもゴールできることが分かりました。

最適解

横浜駅から、甲府方面に向かったのは最適解と言えそうです。
そこから順にたどっていくと、タクシーを使わないルートなら上記のルートが最適解と言えそうです。




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