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白山で『ガールズ ラジオ デイズ』チーム徳光の息吹を感じてきました

2020/9/25 に、シーズン2も終わってからしばらく経っている『ガールズ ラジオ デイズチーム徳光の本拠地である徳光PAを訪れてきました。
とりとめのない感じになってしまいましたが、現地の写真や感じたことを残しておこうと思います。

松任駅

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前日、岐阜県の郡上八幡に泊まっていた私は、高速バスを乗り継いで13:30頃に金沢駅に到着。
JR北陸本線に乗って、10分ほどで白山市の松任駅へ到着しました。

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徳光PAまでは4kmほどある場所ではありますが、吉田酒造店の日本酒「手取川」の広告に早速テンションが上ってしまいました…吉田文音さん…手取川海瑠ちゃん…

駅前のロータリーに止まっていたタクシーに乗って、徳光PAへ。
こちらのPAはもちろん高速道路の施設なのですが、一般道からも入れるようなので移動しやすいです。

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この日はあいにくの天気でした。これはタクシーから撮った「徳光」と書いてある標識です…(町の様子がわかるまともな写真があまりなかった)

チーム徳光の手取川海瑠ちゃんはこの町のことがキライで、都会に憧れがある子です。
とはいえ、金沢まで電車で10分の距離なので、そこまで嫌気が差すような田舎なのだろうか?と思っていたのですが、実際に来てみると、金沢という都会に10分で着くとは思えないぐらいには田園風景でした。
そして自分は気軽にタクシーに乗ってしまっていますが、町中を走るバスの本数も少ないようで、中学生の彼女には自由に移動もできなさそうです。(晴れてたら町中を歩いてもみたかったのですが…)
彼女にとっては、新幹線1本ですぐに行けるようになった東京はもちろん、隣のようにも思える金沢も身近に感じるには遠すぎる存在なのかなと思いました。

徳光PA

なんだか早くもしみじみとしてしまいましたが、やっとこさ目的地の徳光PAに着きました。

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お~~本物の徳光パーキングエリアだ!!(?)
昨日まで岐阜で2泊して、そこから5時間半ほどの移動で正直かなり疲れていたのですが、疲れのふっとびを感じました。
普通の人にはただのパーキングエリアなんですけど、僕にとっては大好きなチーム徳光の本拠地なんですよね…
ちなみにこちらは上り側のPAです。

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というわけで入ってみると、エントランスにチーム徳光のポスターが掲示してありました。
正直ガルラジ要素はもう現地にないだろうなと覚悟して来てはいたのですが、こうやって現地で海瑠と吉田さんの姿を見られたのは嬉しかったです…。

上りの建物は小さめだったので、とりあえず下り側にも移動してみることに。

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こちら、駐車場にあった高速バス停です。渋谷などにも行けるようです。
ここから渋谷に行けるの!?とテンションが上がる手取川海瑠ちゃんのお姿が…目に…浮かびますね…。そういえば高速バスに乗って東京に行く憧れをラジオで話していたこともありましたっけ。

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高速道路にかかった歩道橋で下りPAへ…。

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なんと、下り側には海水浴場があります。9月下旬の雨の日だったので誰もいませんでしたが…。海に来たのも久しぶりでした…。

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というわけで、いろいろ寄り道しましたが下りPAに到着です。こちらは2階建てで少し大きめですね。

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両方のPAに「金澤8キッチン」という、北陸のソウルフード「8番らーめん」の運営会社によるフードコートがあります。下り側のポスターはこちらに飾ってありました。以前はここに2人のスタンドポップもあったようですね…。
というわけで、チーム徳光のラジオ最頻出ご当地ワード(多分)の8番らーめんをこちらでいただきました。
徳光PAで、チーム徳光のポスターと日本海を眺めつつ、チーム徳光のラジオを聴きながら食べる8番らーめん…風情に溢れるものでした…

この時点で時刻は15:30頃。旅の疲れも溜まってきていましたので、このあたりでタクシーで帰ることにしました。
タクシーで帰ることに、したのですが、タクシーが、捕まりません……
JapanTaxiアプリでも全く捕まらず、すぐ帰るのを諦めて1時間後に予約しようとしてもダメでした…。
結局タクシー会社に電話してみると、やはりすぐに配車することは無理らしいとのことだったので、1時間後に配車予約させてもらいました。行きの駅前ではすぐに捕まったので侮っていました…手取川海瑠ちゃんがキライな町のことを…

松任海浜温泉

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というわけで1時間空いたので…徳光PAからすぐの松任海浜温泉で一服することにしました。
こちらもラジオで言及された場所で、なんでも海瑠と吉田さんが一緒に入浴した場所(2-6 参照)だとか。なるほど……
ラジオで描写されていたように、日本海が見える露天風呂に非常に癒やされました。そして、吉田さんの気持ちになりながら入るサウナが…気持ち良いですね…

ここには寄らず一度帰ろうとしてしまいましたが、結果的にはこの温泉も体験できて本当に良かったです。これもまた、巡り合わせなのですかね…

<徳光PAを訪れるにあたってのアドバイス>

パーキングエリアなので、言うまでもなく高速道路(北陸自動車道)で行くのが正道かと思います…。
東京・名古屋からの高速バスもあるようです。

その他の公共交通機関を使う場合でも、前述の通り徳光PAは一般道からもアクセス可能なので、高速道路に乗る必要はありません。
ただし、電車最寄の松任駅から松任海浜温泉まで「めぐーる」というバスが出ているものの、平日のみの運行の上、本数がかなり少なく、これを目当てにするのは厳しいかもしれません。
やはり、松任駅からはタクシー(片道1,000円強)に乗るのが良いのではないでしょうか。

なお、前述の通り徳光PA付近はタクシーが捕まりにくそうなので、配車予約しておくことをおすすめします。
ちなみに、旅の疲れから、自分は帰りのタクシーで直接金沢駅まで送ってもらったのですが、渋滞で時間はかかるわ4,000円ぐらいかかるわと大変だったので、素直に松任駅と往復することをおすすめします…。

<おわりに>

実は自分はガルラジというコンテンツの熱狂的なファンではなく、初めてラジオを聴き始めたのもシーズン1が終わってしばらく経ってからでした。
その中でも特に異彩を放っていたのがこの「チーム徳光」で、手取川海瑠役長縄まりあさんの台本があるとは思えないナチュラルすぎる語り口も相まって、一発で彼女のファンになってしまいました。

今回、実際に彼女が生まれ育った、そしてまだ愛することのできていない白山の町を訪れてみて、都会に憧れる彼女が抱えるフラストレーションの一端に触れられた気もしています。
でもやっぱり、もし将来海瑠が憧れの都会に出ることになったとしても、吉田さんがそうであったように、この白山の町の魅力に気づく日が来るんだろうなと思いました。
東京には、温かい8番らーめんも、雄大で美しい日本海も、いつも静かにそこにいてくれている山々もないんですよね。
自分も田舎から東京に出てきたのですが、実家に帰ったときに見る風景のノスタルジーが年々増していたことに、改めて気付かされました。

いつかまた、徳光PAのあの光景を思い浮かべながら、チーム徳光の新作ラジオが聴ける日が来ることを祈っています。

[余談]
・タクシーを配車するとき、電話オペレーターの方に「松任海浜温泉に来て」と言うと、「CCZ温泉のことですか?」と聞き返されました。ラジオで通称がCCZ温泉と紹介されていたので、本当に現地の人はCCZって言うんだ…と、こんなところでもコンテンツの質感の高さを感じてしまいました。
   というか、建物内ではほとんどCCZという表記は見当たらなかったので、ラジオを聞いてなかったらCCZがここを指してるとわからなかった可能性が高いです…(そもそもラジオを聞いてなかったらこの場所には来ていない)

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・金沢駅で、無事「手取川」を買うこともできました。
   辛口ながら口当たりは柔らかいものもあって、これぞ手取川海瑠ちゃんだなという味わいでした…(適当)

・この前々日は岐阜市で『安達としまむら』の、前日は岐阜県郡上八幡で『バンめし♪』の舞台を巡ってきました。もしご興味がある方がいましたら、こちらの記事も合わせてご覧ください…


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