見出し画像

2022まとめ

022年の目標はパーソナルワークの完成度をあげるだった。

目標ってどこかに書い、いつも見えるようにしておかないと、すぐ忘れちゃうな。

今年の最初の前半は本を書いていて。

それと同時に家族にもいろいろあり。本の修正やらバタバタして演劇の発表会直前に、演劇のコースを休むことになったのは結構残念だった。(9月から再開した)

「こんな本を書いて、誰が見るんだろう?」と、疑心暗鬼になりながら、ひとりで書くのは結構煮詰まる作業だった。

と同時に、自分の周りの人のことを書くこと、誰かについてことを書くことに、対して「本当にいいのだろうか?」とたくさん考えた。その結論はまだ出ていなくて。正直、書くことに対して臆病になった。

6月に本が出る直前のタイミング。ここから本を見てくれる人が多くて嬉しかった。

と同時に。普段、自分が日本で生活していないことのありがたさも感じた。ネットの中の事はネットの中のことで、それ以上でもそれ以下でもないんだなあと。

もし自分がツイートで知ってるような人たちとリアルでもやり取りするような生活をしていたら、メンタルやられそうだなーと思った。ネットとリアルが全然別の場所にあることのありがたみを感じた。やっぱり見てると引きずられるよなって。

6月に本が出て。

何とか本を知ってもらおうと思ったものの、何をしていいのかわからず迷走。インスタライブを頑張ってみたりもした。効果があったのかはよくわからない。(見てくれた人、ありがとうございました。)

本が出た後、お絵かき会の人たちの温かい言葉が本当に嬉しかった。あと、リアルのつながり(家族や。地元の人たち)に自分のやっていることがオープンになるというのは、なかなか無い経験だった。本気でペンネームにすればよかった…と、何度も思った。

7月

自分のしていることは何も変わっていないのに、いろんな変化に追い着けていなかった時期。自分のキャパシティの狭さを感じた。何事も経験してみないとわからないことがあるんだなあ。今見ると大きなことは何も起こっていないのに、自分で大変になってたな。

夏休みはコミティア用の本を書いた。思いつかなくて、結構大変だった。今見るとなんだか不思議なお話だから、もうどこにも載せないと思うけど。描けて良かった。

8月末に3年ぶりに帰国。オンラインでしか会ったことがない人達にたくさん初めて会うことができて嬉しかった。

コミティアに参加できたのも良かった。たまにオンラインで会話をする人や、ツイートしか知らなかったり、オンライン上でしかやりとりはしない人たちが本当にその場にいて。かなり嬉しかった。

夏が終わってから。地元の中国新聞で連載をさせてもらうことになった。お母さんが喜んでる。来年も少し続く。10月11月12月も。なんやかんやとお仕事があり。

漫画のコースも始まった。

漫画のコースは思ったよりも、来てくれた子どもたちの年齢が低かったので手探り。十回なんとか。来年は大人コースもある予定だけど、人が来てくれるといいな。それに来てくれる人を増やしたくて、今インスタでずっと漫画っぽい絵を描いてる。どうなるだろう?

12月

9月から復帰した演劇コースの発表会で朗読劇。1回目はメタメタに失敗し、2回目はうまくいった。イタリア語うまくなってないけど、演劇のコースは楽しい。

いろいろ落ち着いて。今後のことを考えたり。まあ、結構悩んでいた。友だちに話して、ぐちって、相談して。いつも、「ちょっと聞いてよ」と、話せる相手がいることに感謝している。

多くの人が、私の背中を押してくれたように、私も大丈夫だよ、何とかなるよと人の背中を押せる人でありますように。

今年、出会えた人も、出会えなかった人も、すべての人に感謝を込めて。よいお年を
またねー


Twitterもフォローしてください!https://twitter.com/shinoburun