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【Note1ヶ月連続投稿企画第13回】グリッドマンユニバースの発声応援上映に行ってみた

※グリッドマンユニバースと発生応援上映時のネタバレを含みます※

前回レビューしたグリッドマンユニバースの公開上映に行ってきた

ツイートを見ても分かる通り、

「バトル、ゴォォォォォオ!」と叫びたいと思っていた。

今日はどうやらコナンの映画が始まって初めての土日だったらしい+雨ということもあり、劇場はすごい人でごった返していた。劇場がそんなに大きくないというのもあるが、それにしたって人が多かった。おかげでポップコーンが買えなかった…(因みに、帰りも混んでたから一生買えなかったと思う)

4周目の特典であるA4のクリアファイルをもらい、シアターへ。

公開前の映画の宣伝が終わり通常なら各映画館特有の上映中の注意やら「映画泥棒」の注意喚起やらが流れて本編が始まるのだが、今回は違った。

SSSS.DYNAZENONの飛鳥川ちせ(cv.安済知佳)が「発声応援上映のルール」と題して発声応援上映の説明が始まったのである。

もちろん通常の上映では聞けない撮り下ろしボイスである。

これだけで「来た甲斐あるなー」と思った。

「みんなの要望で発声応援上映が開催できましたー!」
「声出すの恥ずかしがってるの、さむいっすよー」
「ちょっと練習してみましょう、グリッドォォォォォ、ビィィィィィム!」

こういう観客を煽ったりするキャラとしては確かにちせはうってつけだなーと思いながら聞いてた。

因みに例の掛け声はちゃんと劇中まで取っておいてくれた。分かっている。

そして上映が始まり、この「発声応援上映」の本質が浮き彫りになる。

「ほぼ満席のお客さんの1割くらいしか声に出して応援していないのである」

大体50人くらいしか入らない小さなシアターだったが、かなり後方で5人くらいと私の前の席の人が1人声を出して応援してたのは覚えている。それ以外声はしなかった。

因みに私は声を出して応援しなかった。意気込んできたはずなのに。

理由は一つ。

「周りの人が声を出して応援していなかったから」

である。あまりにも日本人らしい理由だ。

「映画は自分の席で静かに見るもの」という20年近く疑ってこなかった常識がせっかく声を出して応援できるにも関わらずあの空間を支配していたのだと思う。私はそう感じた。

応援は「裕太を応援する声5割」「公開前の制作会社のテロップが出て来た時の「○○、ありがとー!」2割」「六花のお母さんへのラブコール2割」「その他1割」だった。

めっちゃ裕太愛されてる。あと六花ママも愛されてる。


戦闘シーンは最初こそ「頑張れ、グリッドマン!」って応援している人が居たが、徐々に少なくなっていた。

後3回目のアカネのニューオーダー変身シーンを見ていたが

どう見ても、STAR DRIVER 輝きのタクトの劇場版のワコにしか見えない…

さて、私が今回の発声応援上映に言った理由であるところの「バトル、ゴォォォォォオ!」のシーンだが、ここだけは叫びたいなーと思っていた、が出来なかった。


普通に泣いていたからである。3回目なのにほぼ同じシーンで泣いている。
SSSS.DYNAZENONファンなら間違いなく泣く、仕方ない。

おかげで気を抜いていると電車の中で「インパーフェクト」を聞いて最初の「さぁ、始めよう~♪」のところで涙腺に亀裂が入るようになった。何かの病気かもしれない。

今回発声応援上映に行って分かったことは

・一緒に観ている人次第で発声応援できるか決まる

・普通に映像がすごい作品だと見入るので発声するのを忘れる

ちせちゃんの株が上がった

ちせちゃんファンであんまり発声したくないなーという人は是非少し小さめの劇場の発生応援上映を見に行くことをおすすめする。




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