アニソン系クラブイベント(アニクラ)の集客に関する考察


オーガナイザーの端くれとして乗っかりたい所存です。



どれも視点が違うだけで嘘ではなく、
・若者は減る
・オタクコンテンツがプッシュされている以上、興味を持つ人は増えるしそれっぽい現場にも足を運ぶ
・可視化範囲での若者は元気
っつーのはデータ的にも実感的にも正しいのでしょう。


私見を足すと、そもそもクラブイベントに求めるところって気の合う仲間と騒ぎてえってところがほぼ全てだと思っていて、
それに付随する
 -仲間が行ったり出たり作れたりする、広くて人がいっぱいいるところに行くぜ
 -酒が飲み放題なところ行くぜ
 -オタ芸推奨/非推奨なところに行くぜ
 -コスプレ推奨してるところに行くぜ
 -DJが面白い/上手いところに行くぜ
 -選曲が好みのところに行くぜ
 -プロのライブがあるところに行くぜ
 -綺麗なナオンにお近づきになれそうなところに行くぜ
みたいなところのツボ部分を埋められた分だけ、集客および顧客満足に近づくんだと思います。


ただまあ『そこにどこまで金出せるねん』みたいな話があり、小箱でギャラ1000円で身内で、ってのが増えて、それらが食い合って勿体ない、みたいな話にもなるわけです。
難しいですね。
個人的には、
コネや交渉で箱代を下げることが不得手な層に、もうちょい箱側が先行投資してあげてもいいのになあと思っています。コネと交渉ありなしの費用振れ幅がエグい。
広めのところで一発当てられないと収支成り立たず、真っ当なギャラも払えずいいゲストも呼べず、先細るだけなんですよね。
逆に言うと、そういう層はコネや交渉が得意なオッサンを上手く使えよ、ともなるわけですが。



人口のところに話を戻すと、若者が減っていく中で、減りようがようがない部分もあります。
それは、同じ時代を生きたことのある人の数です。

平成がもうすぐ終わりますが、
平成生まれの人の数は、平成が終わるまでは当然増え続けますね。
昭和生まれの文化は、
親/兄姉/先生/先輩/テレビ/インターネット
などを通して平成生まれにもある程度継承されていますし、平成生まれの文化も同じように継承されていくのでしょう。
そこに、僕は大きなチャンスがあるとふんでいます。



つまり、懐古イベは最高なんだよ!!

初回88人の集客から6年間継続開催し、
最高集客180人超えの懐古厨の悪ふざけ、もう一度お見せできます。
楽しんでください、参考にして懐古イベ開催してください。
4/26(金)23:30~、渋谷でお待ちしています。

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