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5月9日(土)17-19「渋谷らくご」

語りの魅力と多様性を満喫!
5月9日(土)17:00~19:00「渋谷らくご」 

 春風亭昇々 (しゅんぷうてい しょうしょう)
 橘家圓太郎 (たちばなや えんたろう)
 入船亭扇里 (いりふねてい せんり)
 橘家文蔵  (
たちばなや ぶんぞう)

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落語はおなじ噺でも語り手が変わるだけでだいぶ印象が変わります。
なので一度聴いただけで噺や演者の力量を決められません。単純に声質だけではなく、演出も違えば、演じ方も変わる。
「語り方」がまったく違う四名をそろえたこの会を観る皆様は、お目が高い!
独自路線のエキセントリック落語 昇々さん、力強く的確に描写する圓太郎師匠、押しつけがましくせずに訥々と語る扇里師匠、繊細に機微を表現する文蔵師匠。
この四人を聴けば、あなたも今日から落語通!? 楽しいぞ。

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橘家文蔵師匠

▽春風亭昇々 しゅんぷうてい しょうしょう
1984年11月26日、千葉県松戸市出身。2007年に入門、2011年二つ目昇進。最近、小助六師匠・小痴楽師匠・好の助師匠とともに「丑三つ時の楽屋噺」という配信を始めた、楽屋話を配信していくらしい。ツイッターで「4人指名リレー」が回ってこない。
▽橘家圓太郎 たちばなや えんたろう
19歳で入門、芸歴38年目、1997年3月真打昇進。怒りん坊なキャラクターで、オヤジの小言マシーンぶりは渋谷らくごでも爆笑を生んでいる。将来PTAの会長になるのではないかと危惧している。普段は優しく、裏表のない気持ち良い人なのです。ラガーマン。
▽入船亭扇里 いりふねてい せんり
19歳で入門、芸歴23年目、2010年真打ち昇進。食べられない時期は競馬で稼いでいた。熱狂的なベイスターズファン。髪の毛を短くしても、寝癖がつく。最近は修業のように毎日パンケーキを焼いている。ガラケー使い。
▽橘家文蔵 たちばなや ぶんぞう
24歳で入門、芸歴33年目、2001年真打昇進。最近は「文蔵組」にてオンライン落語会を開催している。晴れている日は積極的にお布団を干すツイッターで、朝ご飯や酒の肴など、日々の料理をつぶやいている。最近つくった料理は「牛スジ煮込み」。ガラケー使い。

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「渋谷らくご(シブラク)」の公式アカウント。〝初心者がいつ来ても楽しめる落語会〟として毎月第2金曜から5日間、渋谷のユーロライブで開催。公式HP:http://eurolive.jp/shibuya-rakugo/
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