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ゲンロンカフェ、またやるらしい。前回の反省

なんか気楽なUberEats配達員といえども、反省することはある。
前回のゲンロンカフェでは、「4時間30分なんとか持たせなければならない」という気持ちが強すぎて、そもそもの段取りがほぼ頭から消えていた。

というのも、東さんの「ゲンロン戦記」を読んで、「お客さんは延長を求めてる」「延長するほうが価値がある」という刷り込みがあって最近のゲンロンカフェのイベントの流れを理解していなかった。

前々回のゲンロンカフェのイベントに登壇したときは青山のボルボで、つまりカフェで開催されるイベントへの登壇はたぶん6年ぶりくらいのはずだ。まあ要はよくわかってなかったということである。

ちなみに前回のイベントの開催直前にはこんな会話をしていた

実際、僕は前回のゲンロンカフェでは5時間くらいで記憶がなくなっており、終了後もそのままソファで寝てしまい、居合わせた参加者(居合わせるっていっても午前2時に居合わせるってどれだけの猛者なんだという話だが)の方が、翌日、技研バーに来て「本書いてください」という話をされるなど、「そうか、いまのゲンロンカフェは壇上トークとアフタートークの二部構成なのか」と気がついた。すみません。関係者の方々。

そして配信アーカイブを自分で課金して見たのだが、まあひどい。自分が酔っ払っている様は直視に耐えない。

さらにもうしわけなかったのが、さやわかさんから事前にスライドをいただいていたにもかかわらず、それを全部みるという最低限のことができてなかったからだ。ひさしぶりにゲンロンカフェに呼ばれて、舞い上がっていたのだろう。自分が設立に関わった組織が10年続いたという感慨もふくめて、ちょっと正気じゃなかった。

というわけで、東さんが「これはまずい」と思ったらしく、はやくも第二回を仕切り直すようです。リアル会場とオンライン配信。どちらも見逃せない。