
未経験が行く特別養護老人ホームの道➀【介護職には「働き方」があります】
この記事の内容はマニュアルとしてお使いして頂くことができます。
介護職未経験の方は、介護の道に入り1年間とても不安な思いだと思います。
🔴自分には介護なんてできるのか?
🔴自分は介護職に向いていないかも・・・。
🔴先輩のようには慣れないだろうな。
初めてのことをする時は、必ず不安は付き物です。
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ベテラン職員にも新人の頃はあった
今では偉そうに後輩に指導をしている方達も、新人の時代はありました。
叱られ、褒められ、楽しい思いをし、辛い思いをし、今に至ります。
最初からできる人なんていません。
どれだけ辛い思いをしても、今まで介護を続けてこれた理由。
それは、介護が楽しい仕事だからです。
仕事を楽しむことができれば、自分自身の人生を楽しむことができます。
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それでは、介護の道に入り1年間、どのように仕事をしていけば良いのか。
私の記事では、4つの記事に分け、どの時期に何を意識し働けば良いかをお伝えします。
🔴1~3か月目(この記事)
🔴3~6か月目
🔴6~9か月目
🔴10~12か月目
施設によって独り立ちする時期は異なります
施設に入職すると、最初は先輩職員がついて教えてくれる期間があります。
その期間を過ぎると、先輩が側についてくれることはなくなります。
短い施設で就職して1週間、長い施設で1年。
独り立ちする時期は、早い方が良いのか、遅い方が良いのかは断言できませんが、少なくとも独り立ちをした方が成長する速度は上がります。
自分のケアに責任を持ち、失敗を重ねることが重要です。
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それでは、記事の本題にうつります。
介護の道に入り、最初の3か月。何を意識して働けば良いか?
最初の3か月は物事を覚える作業に集中する
最初の3か月は、覚える作業になります。
では、何をどのように覚えるのが効率的なのか。
説明していきます。
(※これから記事で使われる用語 「介助」:お世話をすること)
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