人生を好転させたすごいおまじない.4

ー 幻覚を肯定しながら生きる。

 精神病のお医者さんたちは、幻覚幻聴を否定するが「どこに置くか」を自分の中で決めたらいい。現物として有るものは必要があるからそこに在るだけ、それも一回り大きな幻覚の一部であるにすぎない。

だから影に隠れて意図して自分が体勢を変えたときにだけ、見える処に置いておけばそれでいい。

変性意識状態に居続けると優先順位が変わってしまう。
時間軸を移動しながら意識の飛翔を繰り返すと、いつに自分が存在しているのか分からなくなる時がある。

そこで成されたエネルギーが何の属性にあたるのかを振り返る必要がある。

 神とでも言えるグレートスピリット・大いなるものの一部を切り取った、を現したものなのか。はたまた社会生活において発生するキャリア形成の一部となるなのか。

美か芸かを見極めれば、無駄に意識の飛翔を繰り返して、ここはどこ?ってなることは少なくなる。あなたの目の前に在るものも、すべて現実に存在しているので一旦否定するのをやめて肯定してみよう。

肯定した上で、いつもは見えない物陰の裏にでも、そっと置いておけばそれでいい。

 時間エネルギー瞑想は、あなたにたくさんの閃きを与えてくれるでしょう。しかし、せっかく授かったものも置き場所を決めておかないとあなたの頭の中が散らかってしまうだけです。ですから部屋を片付けるように、きちんとゴミ袋も用意して、不必要なものを捨てる。
次に新たな商品を迎え入れられるように整理整頓をする。
新鮮でエネルギッシュな空気を吸いたいのであれば、掃除だって大事です。

あなたの頭の中の部屋には誰も入ってきません。誰かに奪われる心配はありませんから、実は何も失っていません。ただ整理できていないから他者にその汚れをつつかれているだけです。
安心して平安な心持ちで、ひとつひとつゆっくりと片付けをすればいいんです。


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