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旺文社実践問題 27頁①

感情を並べるエッセイの問題を精力的に解いているのですが、「ギフトとしてのお金」は、テーマ的には異文化理解に該当するわけで、単なる日記ではないから、時間がかかりますね。社会問題として、重たくなります。ここは語彙レベルが低いのでスムーズに読み進めていけますが、1月の本番は、それなりのレベルで出題されるから、この程度の語彙で苦労する受験生は、大急ぎでターゲットを済ませて欲しいです。ターゲットは800までで、とりあえず、良いです。

まずは、選択肢を見て、ストーリーの最後の感情が、「embarrassed」と「relieved」と「confident」と「disappointed」の4種類であることを確認しますね。基本的には、エッセイはハッピーエンドで終わることが多いのですが、決めつけないようにしましょう。

そして本文の下から5行目に最後の感情があって、それは「embarrassed」なのですが、選択肢と同じ単語なので、これも残念です。「ashamed」を使って工夫して欲しいですよね。受験生のためにならないなあ。それで選択肢①あるいは⑥で確定ですね。①と⑥は、2番目の感情に差別化があります。「confident」なのか?「relieved」なのか?それが分かれば、この問題は終了です。急ぎましょう。3段落に「felt very sure」があるので、同義語の「confident」を確認して、選択肢①が正解になりますね。これ以上、ここの問題には関わらないことです。時間がないんです。急ぎましょう。精度よりも、スピード重視です。


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