R18

令和18年


、、、



じゃなくって、



18禁

のおはなし


ゆのnoteで、

などが、

自動的に

"18歳以上向け"

って表示されているのが気になった。


え?

どうして?


そもそも、

18禁ってどうやって決められてるのだろうか?


正確な記載ではないかもしれないが、

wikipediaの"成人向け"という項にはこうある。


"成人向け(R-18)は成年(日本では18歳または20歳以上)を対象にした「成人指定」のもの。特に、18歳未満禁止のものは、18禁(じゅうはちきん)、R18(アールじゅうはち)とも称される。性的、暴力的、差別などの非道徳的、賭博などの要素のため、法律や条例等により公的な組織から指定若しくは自主規制という形になる。酒類やタバコは医学的な理由による。"



これは、未成年だと、性的、暴力的コンテンツがフィクションであると判断できない可能性などを考慮していたりと、

安全を守ることが趣旨と考えられる。




性教育的内容は、"エロ"を目的としているわけではない。

安全を守るという観点ではむしろ積極的にみるべきコンテンツである。



"セックス"や"コンドーム"って言葉自体は全くエロではないのにね。

それについて知っておくことは必要な学びであって。



高校生がコンドーム買ったら18禁的にアウト?!


そんなわけないでしょ!




YouTubeなどでも、性教育的コンテンツで子どもに見てもらいたいのに、

見られなくなってしまうケースもこれまであった。




そのあたり、ルールを作る側の大人の教育が必要だなと思う。



産婦人科医会のお偉いさんの見解を見ていても、

SRHRの知識をアップデートしてほしいなとおもうばかりで。



毎度おなじみ、 #ドラマ173 の8話ではそのあたりのとても真っ当に思える主張を

"学校の先生"や"高校生"がしている。



城山先生や朝日くんのような動きを現実でもしていくことで、

少しずつ変わっていくんだ!!


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