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生産者さんとSETRE

本日で11月も終わり。
明日から12月が始まりますが、早いですね。

本日はセトレマリーナびわ湖でお世話になっている皆さんの元へ、事業企画室チームが訪問し、取材をした際の社内投稿をご紹介。

先日、滋賀のSETREjourney取材に同行させていただいたので、その報告をさせていただきます。
今回取材させていただいたのは、米安珈琲さん、レイクスファームさん、井入農園さんの3か所です。

米安珈琲さんは、滋賀で唯一、スペシャルティ―コーヒーを提供するカフェをされています。車社会の滋賀で駐車場が併設されていなくてもわざわざ行きたくなる、それはスタバには決してない、人とのつながり、コミュニティーが米安珈琲さんにはあるからだそうです。コーヒーはあくまでも、”地域に根差した、生活の1コマになるコミュニティづくり”のツールに過ぎないとおっしゃっていたのが印象的でした。

レイクスファームさんは琵琶湖のすぐ近くで無農薬野菜の栽培をされています。

琵琶湖の水は地域の人々の飲み水にもなります。琵琶湖の近くで農業をやるからには、人に悪影響を及ぼすものを使ってはいけない、そしてベトナム戦争で枯葉剤を使用したことで奇形児が生まれたということにも影響され、無農薬で栽培するようになったそうです。

最後に井入農園さんは花の苗の栽培、そして和ハーブの栽培をされています。農家さんとは思えないスタイリッシュな服装+金髪姿の井入さん。農業=ださい、古いといったイメージを持たれたくないとおっしゃっていました。また、脱サラで農業を勉強していない井入さんだからこそ、今までの育て方の概念を覆すような栽培方法を実践されたり、和ハーブを全国に広げるというような新しい取り組みにも挑戦されています。

どなたも思いがあり、素敵な方ばかりでとても勉強になりました。そして、印象的だったのが、どの取材先の方々も「SETREさん、SETREさんのおかげで…」とSETREとの信頼関係があると感じたところです。シェフが頻繁に訪問して直接やり取りをされたり、誠実なサービスをされるなど、地域のコミュニティの中でこつこつと関係を積み重ねられているのを感じることができました。

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