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後輩びいきもあるけれど。

ここ3日間くらいOKAMOTO'Sの公式YouTubeチャンネルばかりみている。

彼らのものづくりに対するフラットな姿勢とか好奇心とかに触れるだけでわくわくするし、安心する。

存在は昔から知っていたけどライブもいったことがなかったし、曲もろくろくきいてなかったのだけど不意にYouTubeのおすすめに出てきてみるみるハマってしまったのだ。

というのも、OKAMOTO'Sというバンドとの出会いは、私が高3の時に文化祭の委員長をしていた時。文化祭の花形である、プロに音響設営してもらってライブハウスのようになった体育館で演奏できるという企画のオーディションに当時1年生の彼らがエントリーしてきた時。

(当時はメンバーも若干違くてみんな黒のスーツにサングラスをしてた気がする。なかなかシビアなオーディションなのだけど、見事合格して演奏。当日のパフォーマンスでも1年なのにたしか上位に。)(今より全然技術はなかったけど、勢いやノリは変わらず。)

まあ、それだけの薄い付き合いなので彼らはきっとわたしのこと知らないと思うし、わたしもよく知らなかったのだけど。1年生でその枠を勝ち取るというのは中々なことなので名前と印象だけは頭に残っていたのだ。

YouTubeにでてきたのはミュージックビデオではなくて、どうやらトーク番組。観てみるとゆるいフリートークなりコーナーとあわせてバンドとしての近況報告と今後のライブスケジュール告知をしていた。これが面白くて、そしてちょうど母校のノリ懐かしんでいた時期だったので初回からログを追うように見始めてしまった。

例えばひとつの曲をきっかけにストーリーが生まれていって、サウンド発信じゃないストーリー発信のアルバムをはじめて作るようになった流れを話していたり、
自分たちにとってすごく意味があることだし世間に伝えたいからと、小説を書いてもらうことにしたといやに神妙にいっていたり、もちろん日常のエピソードも楽しそうにしゃべっていたり、

ゆるゆるの同級生ノリでありながら、ミュージシャンとしての熱いものや展望がチラチラ出てくるのがリアルで、それをみていた私が急激に親近感を持ったファンに変わってしまったのだ。

SNS発信でファンになった体験が初めてで、しかもそれが後輩で、しかもその私のヒートアップの最中にメンバーが芸能人との結婚発表をするわで。なにがなんだかである。

去年のアルバム作成時の、高い熱量がある彼らが好きなのでリンク貼ります。

vol.8
vol.9
アルバムティザームービー

すくすくみんな自由に育つ母校万歳。

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空間、サービス、出会い、発見、刺激、生産。本を読むのが好きです。コルクにいます。
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