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9歳からタイピングを始めた私が伝える、寿司打徹底攻略法

Seina

初めまして!

初対面の同期に自己紹介をした際の第一声、
9割が「あぁ、タイピングの人?」の落合星奈です!

小学生からタイピングはできるほうでしたが、
これでこんなに注目された経験が一切ないので多分今が人生のピークです。
ありがとうございました。

人見知りな性格なので、これをきっかけにお声がけしていただくのは
本当に、ほんとうにありがたい限りです!みんな仲良くしてください!!!

さて今回このような同期が運用しているnoteの交流場にジョインさせていただきましたが、参加を決めた大きな理由は「アウトプット向上」になります。

アウトプットは2月後半に行われた内定者の事前研修後での大きな課題でした。班分けにはかなり恵まれて、メンバー一人ひとりがとても優秀で、テレアポやプレゼンの知識をたくさん共有してくれたんです。
自分もグループに貢献したいという気持ちが前のめりにありつつも、
きちんと言語化して表現できず、全く自分の考えをグループに還元できなかったのが大きな心残りです。寿司打についても周りにたくさん聞かれましたが、圧倒的語彙力のなさと考えがまとまっていない状態で。。ここでいかに今まで「なんとなく」といった曖昧さで物事に取り組んでいたのか...後悔していました。

そこで今回いただいた機会になりますが、きちんと言語化して相手に伝えるトレーニングとして、そして第1回目はせめてもの罪滅ぼし(笑)としてタイピングが早くなるコツに関して徹底的にまとめてきましたのでシェアさせてください!たぶんこれはもっと早くまとめるべきでした!遅くてすみません!!!

☑タイピングが苦手な人
☑寿司打のスコアが伸び悩んでいる人
☑効果的な練習方法が知りたい
☑ハイスコアが狙えるテクニックを知りたい人
☑タイピングがつまらない人
☑すぐにでも寿司打の得点を上げたい。

一つでも当てはまったらぜひ、ぜひ読み進めてください。完全に自己流にはなりますが、半年ぐらいで18,000円→26,000円まで記録として上がりましたので参考にしていただけたらと思います。

タイピングは早くても文章力は絶望的なので
拙い文章にはなりますが、最後まで読んでいただければうれしいです^^

タイピングが早くなる3つのコツ

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みなさんお忙しいと思いますのでいきなり本題から入ります。もっと早くなりたい、ミスを減らしたいという方必見です。

■毎日パソコンに触れる

いや、コツでもなんでもないやん・・・と思ったあなた。その通りなんですけれども、正直これにつきます。ゆっくり打ってもミスを連発してしまう原因は、単純に指が位置をしっかり認識できていないからなんですね。超シンプル。新しいパソコンになるとミスを連発してしまうのも位置関係が変わってしまうから。パソコンに長いこと触っていたらキーボードにも慣れるし自然とここは解消されます。まずはパソコンに慣れましょう。

■負荷をかける。

位置関係をしっかり把握できたらミスは減りますが、早く打ちこむことができるわけではありません。筋トレで例えると、正確なフォームで回数を重ねられるようになっても、ずっとダンベルの重さが軽いままやっているようなものです。筋肉は負荷をかけることでさらに成長します。ずっと軽い重さでやっていても筋肉には効きません。タイピングも「速さ」という負荷を自分でかけていくことでさらに早いペースで打つことができます。
寿司打ではだれもが「早く打とう」という意識は当たり前に持っていると思いますが、例えば研修で日報を書いたとき早く打つことを意識していましたか?ある程度早い人はわざわざ意識する必要はありませんが、まだまだゆっくりだなと自覚がある人はここの意識づけをするだけですぐ伸びると思います。こういうブログを書く時も、速さを意識して書いてみてください。

■ブラインドタッチに挑戦する

ある程度、正確に早く打てるようになったなと思ったら手元を見ずに打つ練習をしてみましょう!手元だけで打っていて目線を上げるとミスタイプ連発していたり、とんでもない変換になっていたことってありませんか?ブラインドタッチができればミスしたその時にすぐ修正ができますので作業効率もかなり上がります!もちろん最初はミス連発しちゃったりしてうんざりするかもしれません。が、慣れです!!

正規の指使いでやっている人は比較的簡単にできると思います。ただ、私みたいに公式の指使いを無視して自己流でやっている人はちょっと苦労しますね...。このために一から正しいやり方に戻す必要はありませんが、まだそんなタイピング定着していないという方はしっかり公式の指使いで覚えることをお勧めします。

寿司打で高得点を狙う8つのテクニック

すしだ

寿司打でみなさん何を考えながら取り組んでいますか?

これから全く同じ速さと正確さでタイピングを打てる人でも、あることをワンポイント押さえるだけで寿司打で高得点を狙えるテクニックを紹介します。ただこれはタイピング全般で活用できるというよりかは、完全に寿司打限定のテクニックですのでご了承ください。すべて私の経験から編み出したものなので完全オリジナルです!このブログを読み終わったら即実践に移せるものばかりですので試してみてください。

①寿司打で出てくる単語を覚える!

空で暗記する必要はありません。最初の3文字をぱっと見たときにそのあとに続く文がわかっていれば十分です。これは何度も寿司打をやっていれば自然と頭に残るものなので、回数を重ねている人であれば既にできている人がほとんどかもしれません。全く知らない単語が出てきた時と、打ち慣れている単語では文字数が同じだったとしても打ち慣れているほうが早く打てますよね。

②無理にブラインドタッチしない。

いや、あなたさっきタイピングのコツでブラインドタッチに挑戦しろって言ったでしょうが~~~~!!という言葉が聞こえてきそうですが、あくまでここでは寿司打の話です。ブラインドタッチで寿司打をしている人は、やめたほうが意外と得点伸びます。ただ例外としてMAXスピードで打ってもミスしないという人はそのままブラインドタッチで頑張ってください!ですが、スピードを上げることでミスを連発するようでしたら、ここはしっかりキーボードを見て打つほうがいいです。

当たり前ですが、大前提として寿司打で得点を上げるために必要な要素は速さと正確さだけです。ブラインドタッチすることによって正確さを犠牲にするのであれば効果的な方法とはいえません。

実際私が今記事を書いているのはブラインドタッチですけど、寿司打はしっかり見て打ってます。というのも寿司打でやる速度は見ないと絶対にミスしまくるからです。ではブラインドタッチができても寿司打にはメリットないのかといえばそうではありません!

③ラスト3文字はブラインドタッチで打つ!

ブラインドタッチで打つメリットは、ずっと画面を見れているので次の単語の確認動作が早いことが一つ挙げられます。逆にブラインドタッチしないことで、単語を打ち終わってから顔を上げて次の皿を確認ってしてると、ほんの数秒ですが出遅れるんですね。そのため最後の3文字を打つ時は顔を上げましょう!そうすることで次の皿の確認を即座にすることができます。これでミスを最小限にしつつも皿と皿の間を最短にすることで、高得点が狙えるわけです。

たかが寿司打にどんだけストイックなのwと自分でも打ってて笑ってしまいますが、そうなんです、ストイックにやってたんです(笑)。ブラインドタッチできる人は実践で試してみてください。

苦手な単語と得意な単語を瞬時に見極めてスピード操作

何度も寿司打をやってると単語の暗記だけでなく、よく間違える単語なのか、逆に一回もミスしたことのない得意な単語の仕分けがわかってくると思います。そこで、新しい皿が出てきたら瞬時にこれはどっちの単語なのか見極めましょう。得意な単語であれば自分史上MAXスピードでキーボード上を突っ走ってください!逆に苦手な単語であれば少しスピード抑えて正確重視でやりましょう。速さはもちろん大事ですが、ミスすると分かっていて対策しないのは勿体ないです。ノーミスだとボーナスタイムももらえるので、多少のスピードのゆるみはそこで回収できます。

最低でも一気に3回はやる。

意外と寿司打って集中力使うんですよね。1回で結構疲れます。だから、寿司打毎日やっているけどたいてい1回で終わらせるよ~っていう人いますが、高スコアを狙うのであればそれは勿体ないやり方です。単純に練習としてだったらいいですが、自己ベストはなかなか出にくいでしょう。

自己ベストを超えるには自分にとっての最高速度を正確性と両立しながら出さないとできません。その最高速度が1発目でいきなり指が動くのかという話なんですよね。私の経験則の話になりますが、大体3回目以降ぐらいにMAXのスピードが出ます。だから連続でもそれぐらいは一気にやったほうがハイスコア出る可能性が高いです。ただ1回目よりかは集中力は下がるのでミスは多くなりがちです。そこのバランスをいかにとるかが大事!

ただ研修として行う本番はおそらく一発勝負なので、、、、、、(笑)
直前にエア寿司打をみんなでやりましょう!!!

⑥テンポいい曲を聴きながらやる

ハイスコアを出そうと意気込みながらやると、「絶対にミスしちゃだめだ」「少しでも早く打たなきゃ」と気張ってなかなかうまくいかなかったことがありました。そんな時はもう思い切って好きなアップテンポの曲を流してやってました。テンポ早い曲を聴くとそれなりに早いスピードで打つようになりますし、リラックスすることができるので気張らずできました。ただ注意なのは、必ず聞きなれている曲にすること。あまり聞きなれていないとそっちに意識がいってしまい寿司打に集中できません。何度も聞きなれて頭にすっと入る曲がおすすめです。

⑦速さ重視・正確重視を交互に行う

練習で、何回ミスしてもいいから自分にできるMAXスピードで寿司打を1回行い、その後、超ゆっくりでいいから正確重視で寿司打を1回通すというのを交互に1セットか2セット繰り返した後、普通にやるとちょうどバランスよくスピードも正確にできてハイスコアが出たりします。これはなんとなく思いついてやっていたんですけれど、事前研修グループにシェアしたら実際にハイスコアが出たそうなのでぜひやってみてください。

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⑧伸び悩んでもあきらめない心!

これは一番自分に言い聞かせています!!!コツでもなんでもないが書かせて!正直ここまで偉そうに書いていますけど今年はいって1月以来ハイスコアを出せてないです。話を聞くと周りもそのぐらいの時期に伸び悩んでいる人が多いみたいですね。始めたばっかりは練習したらすぐに結果がついてくるけどある程度やってしまうと急に止まってしまいます。モチベーションは下がりますけど、既に「もうこれ以上は出せない」と天井だと思っていたスコアを乗り越えた経験はあなたにはあると思うので今回もその大きな一つの壁だと信じて頑張りましよう!!私もあきらめないで頑張ります。

普段行える具体的な練習方法

■パソコンでLINEにログインする

よく、なんでこんなにタイピング早くなったの?と聞かれます。きっかけはネットチャットでした。当時ほとんどタイピングが打てない状態で7人ぐらいのチャットに参加したら、まあ話題に追いつけないんです。話に乗っかろうとして頑張ってて入力して発言ボタンを押したらもう別の話題になってたり。結構一人だけ話題についていけないのは虚しいです。。みんなとお話しできないのがすっごく悔しくて、そこからコツコツ、頑張って話題に食いつこうと早く打つように意識づけたのがある程度早くなった理由だと考えています。

そのチャットはもう10年以上前の話なので、たぶんもうなくなってしまっていると思うんですけれど。同じようにLINEで友達とおしゃべりする際にキーボードを使えば同じ効果が得られるんじゃないかなって思います。

皆さんスマホ打つの早いですよね!それはLINEとかTwitterとか普段から打つのに慣れているからですよね。それでしたらキーボードも普段使いすれば早くなりそうじゃないですか?それもリアルタイムでやりとりすることで、早く返信しないと...という最初に紹介した負荷がかかります。大勢のグループの場合は発言数が多いのでゆっくりタイピングしてたらついていけません。お寿司対面でやるよりも友達と会話したほうが楽しくできるのでぜひやってみてください。

■動画や音声の書き起こし

これも早く打とうという意識づけをつけるのにぴったりの練習法です。音源は正直なんでもいいです。好きなバンドの曲とか、お気に入りのラジオとか、ユーチューバーの動画でも全然OKです。それを流したのを聞きながらそのままテキストとして打ち込んでいきます。ラジオとかしゃべり言葉は同じスピードで打つことは早すぎてできませんので、0.3倍速などにして遅く設定することをおすすめします(YouTubeで簡単に設定できます)。お寿司は待ってくれても、流れてる音声は待ってくれません。やってみるとかなりキツイことに気づくと思うのですが、1週間やるだけで絶対に早くなると思います。おすすめです。

まとめ

今回はタイピング含め寿司打の高得点アップまとめについて紹介しました。少しでも参考になったならうれしいです^^

これ以外にも結果が出た練習方法や、寿司打で気を付けていることがあればぜひ教えてください!
最後までお読みいただきありがとうございました。