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断捨離no.58メルカリで購入したが!


1.前書き

2024/7/22 火曜日。購入者側の手続きを確認するため、先週の金曜日にメルカリで購入したこの本だが、結局、販売者は発送してくれなかった。

代金の支払いから2日たっても、販売者は発送しない場合、購入者はキャンセルができる仕組みがある。

早くこの本を読みたいという意識にかられた私は、一刻も早く手に入れたいので別の方法で購入するしかなかった。

2.メルカリの弱点?

メルカリで購入者が代金を支払った後で、購入者は、何らかの理由で売りたくなくなった場合、販売者は商品を発送せずに放っておけばいい。

購入者が本当にその商品が欲しいなら、根気よく待つことはあきらめて別の販売者から購入するだろう。もしくはメルカリ以外で購入するだろう。

販売者は発送するまでは、その商品が、もっと有利に売れると分かれば、その売買契約は、ただ、発送せずに購買者のキャンセルを待てばよい。

購入者は、結局、欲しいものを購入するための時間を失うことになる。
通常の売買契約だとクレームになるだろう。代金を支払って、物は渡さない。お金は返したとしても購入者は、時間だけではなく期待を裏切られて面白いことはない。

結局、時間に余裕があるもの、ありふれたもの等はメルカリで購入しても問題は発生しないだろう。

しかし、購入条件として時間的な制約などがある場合はメルカリで購入するのは危険だ。


購入者が支払い完了した時のメッセージ

購入が完了して、販売者は商品を発送するが、大体2日以内に発送しないと購買者からキャンセルできるようになる。

販売者は何もせず待っていれば購入者は、どうもできずキャンセルして他の購入ルートを探すしかない。

3.本日の気づき

メルカリのシステムは、販売者にとってちょっと有利な仕組みだ。代金を払わせた後でもキャンセルができるのだ。

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