見出し画像

Red Bull Gaming Sphere Tokyoでパネルでポン対戦会開催したので運営まとめ

2023年5月2日に、Red Bull Gaming Sphere Tokyoでパネポン対戦会を開催したので運営の記録をまとめます。
大した内容ではありませんが、この記事がオフ対戦会開催する人の参考になれば幸いです。

忙しい方の為に、当日の様子は最初に掲載してあります、

当日の様子

問題ない範囲で掲載しますが、何かあればお手数ですがご連絡ください。

施設モニターの週間予定表
GC版3Dモード二人対戦
GC版 スコアアタック対戦
GC版 おじゃま対戦 レベル10
GC版 4人対戦 めちゃくちゃ盛り上がってました。
ミニSFC版 おじゃま対戦 レベル10
飛び込みで参加された方の、パネポン初体験同士の対戦
レッドブル最高🤤

平日開催という無茶なスケジュールにも関わらず、みなさんお集まり頂きありがとうございました。
タイトなスケジュールの中、遠方から参加された方や、Twitterの告知見て飛び込みで来てくださった方もいました。ありがとうございました。
参加人数30名程で、男女比率7:3ぐらいでした。
パネルでポンの人気の根強さには驚くばかりです。

開催した経緯

(ここから先は長いので、お時間に余裕のある時にご覧ください。)

EVO JAPAN 2023 サイドイベントで、パネルでポン大会を勢いで主催してから、またどこかでオフ対戦会ないのかな〜と悶々としていました。

格ゲー動画勢の私は、Red Bull Gaming Sphere Tokyoで対戦会やれたら、どちゃくそアツいんじゃねと妄想して、コミュニティの方にアドバイス頂いたりして、諸々の条件が揃ったので勢いでイベント開催した感じです。

正直なところ、この施設でパネポン対戦会は断られるのではと不安でした。前々から施設自体に憧れがあったので、勢いが不安を上回りました。

申し込み時のテンション

当日までの準備

施設の決定〜申し込み

Red Bull Gaming Sphere Tokyoでパネポンのイベントやりて〜うおお〜🐟というところから全て始まっているので施設選定は一択でした。

会場施設のHPにある、申し込みフォームから予約申し込みを行い、後はメールでのやり取り。
施設側のレスポンスは基本24時間以内で非常に安心感がありました。

今回は施設利用料と、レンタル機材代はレッドブルとのコラボイベントという形式になるので無料。
その代わり、施設の決まりは厳守してくださいねという感じでした。
施設利用するにあたって申込書が必要になるので忘れずに用意しましょう。

告知

今回は参加費無料で、自由参加形式としました。
大体の人数把握は必要でしたのでお馴染みのTwiPlaを使いました。

後の告知はTwitterで行いました。
EVO JAPANの時に企画営業職の友人からアドバイス受けたので、思い出しつつ横展開しました。

スクラッチで告知動画を作るという意味不明な事をしましたが、集客に効果があったかどうかはわかりません😅
動画編集含めて初めてやりましたが、やる気さえあれば意外となんとかなりました。

持参した機材等

EVO JAPANの時の運営セットがそのまま使えるので、今回の準備は正直楽でした。

100均の防水ケースにこんな感じでパック
家に転がっていたキャリーバックに入れて持ってきました。

自分で持参した機材

ミニスーファミ一式×3台 
Wii一式×2台
RCA→HDMI変換機×2個

ゲームキューブコントローラー×3個
ゲームキューブデジタルコントローラー互換品×2個
ゲームキューブ版パネルでポン×2本

ゲームキューブデジタルコントローラーの互換品はOcelo465さんが作っている基盤を使ってSFCコントローラーと中身を入れ替えた物になります。
デジタルコントローラーがプレ値で取引されてるので正直ありがたい・・・・

他の方が用意してくださった機材

Wii×1台
Nintendo Switch×1台
ノートPC×1台
コントローラー各種

他、モニターなどはレンタルです。当日は8台体制でした。
正直多すぎるかなと思いましたが蓋を開けてみたら丁度いい塩梅だった気がします。機材協力ありがとうございました。

普通の対戦会なので、当日は自由に対戦してもらえば良いかなと思ったので、名札は運営スタッフの分だけ用意しました。

開催当日の作業など

当日のレイアウト

こんな感じでした。

レッドブルのワークショップ

Red Bull Gaming Sphere Tokyoにて、初めてイベント主催する人は、事前ワークショップを受ける必要があったので、設営前に受講しました。

・Red Bull Gaming Sphere Tokyoがある理由

・Red Bullが何を目指しているのか

・Red Bull Gaming Sphere Tokyo とはどういった場所なのか

こういった内容について30分程ワークショップがありました。

ゲームコミュニティを盛り上げるパートナーとして私たちは存在していますという熱いメッセージを受け取りました。

私は趣味でDJをやっており、DJカルチャーの側からRed Bullがコミュニティを熱心にサポートしているのは知っていたので、非常に共感出来る内容でした。

量が多いという理由で、モンスターエナジーばかり飲んでてすみませんでした

設営〜撤収

当日、確保出来た時間の枠は15時〜23時でした。その中で、イベントの開催時間を17時〜22時としました。
枠の中で、設営と撤収を主催者側でする事になります。
当日は、現状復帰してもらえたら机などは好きにレイアウトして可との事でした。
モニターなどのレンタル機材はバックヤードからセルフで取ってきて、借りた分を書面で申請する感じでした。
当然ですが、会場の設備やレンタル機材を壊したり傷つけたら弁償になりますので、やさしく取り扱いましょう。

最初の状態
脳内のレイアウトを再現した様子

設営は、脳内で妄想したレイアウトを元に、ぶっつけでやりましたが、2名で1時間程度でなんとかなりました。

イベント終了後は現状復帰を行い、施設スタッフが確認を行ったら終了という流れでした。当日の参加人数などの簡単なレポートも記入して提出しました。撤収は皆さんが手伝ってくれたので、30分程度で完了した記憶があります。

次回開催するとしたら

新規の方が参加しやすく、参加者全員が楽しめるイベントにしたい。
ゲーム機8台体制は維持したい。
GC版の4人対戦は盛り上がるので用意したい。
何か盛り上がる企画があってもいいかも。

受付時に施設の決まり事の説明を行ったが、口頭による説明だったので、A4用紙にまとめた物を事前に用意した方がよかったかも😅

ぶっつけで作った受付()

開催後の所感

会場のスタッフさんとの会話で、スマブラのコミュニティは運営ノウハウがかなりあるので、参考にしてはどうかとアドバイス頂きました。
そんな中で、帰りのバスで読んだウメブラさんのブログの内容の濃さに震えました。
私はノリと勢いでやってるだけだな〜😂

それは置いといて、オフ対戦会ではみなさんパネポンをとても楽しくプレイされていたのが印象的でした。言葉はなくても、それだけでとても幸せでした。ありがとうございました。

私は自分で主催する事に、特にこだわりはありませんので、コミュニティの方の邪魔にならない範囲の中で、対戦会がなかったらやりたいですね〜とかそいういうテンションです。

以上になります。
ここまで読んで下さってありがとうございました。
パネポンに幸あれヽ(´ー`)ノ

この記事が気に入ったらサポートをしてみませんか?