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hideaki sasaoka presents -one more - 2024/04/18 19:00〜 @Spotify O-nest

2024年4月18日(金) 、渋谷Spotify O-nestにてhideaki sasaoka今年初のライブとなる『one more』が開催されました。

こちらのライブにはspecial guest として対バン形式で、笹岡と同じく出演したオーディション番組、PRODUCE 101 JAPAN SEASON2から輩出されたボーイズグループ「Maison B」に出演いただきました。
Maison B のライブの様子はこちらの記事をご参照ください。↓

本記事では、hideaki sasaokaのライブとライブ終了時のMaison B とのアフタートークなどの様子についてお伝えいたします!


開演前

笹岡にとって渋谷でのイベントは5回目となり、今回は初めての会場のSpotify O-nest。今日の対バン相手となるMaison Bの定期ライブ -AZITO- はこの会場の近く「duo MUSIC EXCHANGE」で行われており、MBiusさんたちにはきっとお馴染みの場所ですね(MBius はMaison B のファンネーム)。

場所を確保するとお隣にMBiusさんがいらっしゃいました。今回初めて笹岡のライブをご覧になられるそうです(仮にYさんとします)。

Yさんには待ち時間にMaison B やMBiusさんたちのことをたくさん教えていただいたのですが、私が「今回の会場、めいっぱい人が入ってますね!今日は椅子がないですね〜」と話したら
「そうですね、Maison B の現場も大体椅子があるんですよ〜」と教えていただき、

あら二組とも年齢層高めのファンに優しいですね…
ウフフ…

とお互いにっこりしてしまいました笑
(スタッフの皆さんいつもありがとうございます!)

直前までMaison B の皆さんがステージを行なっていた関係上、ドラムやベースなどはステージ端にあったものを改めて配置する形になったのですが、スタッフさんのPCのセッティングに結構時間かかってしまい、すでに準備を終えたサポートのケントくんダイキくんも若干の手持ち無沙汰に…

笹プとしては、前半のMaison B で最高潮に会場の熱が高まっていたぶんMBiusの皆さんをこれ以上待たせるのも…みたいな感情になってしまい、大丈夫大丈夫!もうドラムとベースだけでやろうぜ!(全然大丈夫じゃない笑)、という気持ちになりつつも、なんとか準備完了したときはやっぱりホッとしました。


01. 理由

白で統一していたケントくんダイキくん同様、白シャツと白ズボンで現れた笹岡。お隣のYさんに「え〜!王子様みたいですね〜!」と言っていただき光栄の至り。髪型もテクノカット風というか今までと違った雰囲気で、ちょっと文化的な香りがする。

どこか近未来的な印象のあるイントロから始まり、疾走感のあるビートに乗せて笹岡の歌が会場全体に響きます。
さっきまでダンスやアクロバットなど動的なものにより目に行っていた感覚が、一気に耳の方に引き寄せられる感じ。今日は五感をフルフルに使って贅沢だなあ、と思いながらズン、ズンと身体中に響く低音に身を任せました。

この「理由」はyoutubeで2月にLyric Videoが発表されており、おかげさまでライブでは一つ一つの言葉をしっかり認識しながら聴くことができました。

ここで早くも今回一番の好きジェスチャーが出てきてしまうのですが、「振り返っても」のところで頭の後ろで手を数回上下させる振りが!
とっても!良き!!
(日プ2をご覧になってた方は「SHADOW」の「Never let you down BabyのBaby部分に近いといえば伝わりやすいかも)

うわ!今回はこんな感じか!
と早くもここでちょっと笹岡の今までとは違う進化を見たような気持ちがありました。


02. U.F.O

2曲目は「U.F.O」。この曲のイントロが始まると、わああああ〜〜〜と叫びたくなりますね。ライブに来た醍醐味が心の底から感じられる曲です。なんと言っても、音がね…!!とっても贅沢なんですよ。ドラムとベースも冴えに冴えまくってます。

もうね、このずうーんずうーんとくる感じで、日頃貯めてしまった何か体に悪いものがびゃーーーーーーっとね、蒸発して行く感じですね。その演奏に合わせてというかその演奏を超えて、笹岡の声もビリビリとくるんですよ。もうこれは、振動療法的な何かですね。

1曲目はまだ前半の余韻が残っていた感じですが、この曲で笹岡の流れができたな、と個人的には感じました。「ただ祈ってた 空へと」のところの伸びも良かったですね〜。


MC1

「皆さん、ようこそおいでくださいました。hideaki sasaokaでーす!」

\\ ワーーー!!//
\\ フゥ〜ウ!!//
\\ パチパチパチパチ//

今日はMBiusの皆さんもいらっしゃるので、歓声が一際大きい。これには笹岡も「わあー、すごい」とニッコリ。

「見たことある顔の方も、見たことのない方もいらっしゃいますが…」
(普段はワンマンなのでこういう発言はないのだけれども、笹岡に見たことある顔って言われるのは笹プ史上初なので、たとえそれが自分を指していなかったとしても小躍りしたい気持ち)

「今日は一つでも、気に入った曲、心に刺さった曲があれば嬉しいです」
「それにしてもMaison B、かっこ良すぎない?? (ステージの上手側を指し)そこのね、そのベースの影くらいからね。うわ、これ楽しーな!って思いながら見てました。その盛り上がりを受け継いで、僕も歌っていきたいなと思います!」


03. これから

2024年4月12日にDIGITAL SINGLEとしてリリースされたばかりの「これから」がここで登場。

この曲は昨年4月8日に渋谷で行われたファンミーティング「home vol.0」で初披露されたんですが、気がついたらリリースまでに1年を要しているわけですね。(長かった…)
この1年間、ライブで何度もこの曲を聴く機会に恵まれたし、新年明けてすぐの1月2日にショートバージョンがyoutubeで公開されていました。

なので歌詞からも、歌声からも、そして今まで笹岡がライブ等でこの曲に対して行なっていた説明からも、「この曲がどういう曲であるのか・どのような意図を込めたのか」ということは十分わかっていたつもりでした。

ですが…

とにかくこの日の「これから」はそれまでのどのライブとも音源とも全く違う印象を受けました。それはおそらく、笹岡の表情や仕草など、ノンバーバルな表現に依るところが大きいと感じました。ものすごく感情豊かになったな、という印象です。

座ってコーヒーでも飲んで、歌でも歌ってさ、
少し休んだらまた頑張っていこう、これから先は長いんだから・・・

とまあ、言葉にしたらそんな感じですし実際に歌詞もそうなんですけど、
それらを身体全体で表しながら歌っているわけです。

ゆったりと大きく、
すべてのものを飲み込み、
許容して鼓舞して。

表現豊かになったとはいえども、別に顔芸とかではないんですよ。そこまでのオーバーコミット感はないわけです。ただそれが自分の感情として自然に表出されている。

たとえそれが自分で作った歌詞だとしても、意図を十分に理解をしていても、それを表現する手段が少なければ、自分が思ったようには伝わらない部分もあったのかもしれません。今回別の歌のように感じたのはすなわち、笹岡の持つ表現の技術そのものが大きく広がったから、ということに他ならないと感じました。

この記事だって言葉で伝えている以上結局バーバルな表現に留まるわけで、1mmも伝わらないと言われればそれまでなんですが、まだ笹岡の「これから」を生でご覧になっていない方は何かの機会で早く見ていただきたいです。100説明するより1見ていただいた方が遥かに、多くのことが伝わると思います。


04. purple

ここで2022年4月に発表された「purple」が登場。もはやこちらのリリースは2年前ですから、しっかり体に染み込んでいるといった感があります。

歌詞のような「愛と憎しみ」というものでは全くないんですが、異なる二つのものが混ざり合うという状況は今日のステージにぴったりだなあと思いつつ、曲に合わせて心地よく揺れました。

la ,la, laのところをMBiusさんとハモれたの、とっても楽しかったですね〜。最後の歌い上げのところもバッチリ決まりました。

終演後、お隣のYさんに「『これから』の後にやった曲のタイトルはなんですか?」と聞かれました。
MBiusさんにもしっかり刺さっている!!やった!!
(音源を紹介したい気持ちでいっぱいだけど今のままでは誰にもどこにも共有できない…うっうっ(号泣))


05. tell me why

「これから」「purple」で会場にひたひたと押し寄せていたチルな雰囲気をそのままに「tell me why」に突入。

これも表現のなせる技なのか、また動画が非公開になってなかなか聴けない曲になったからなのか、この日のtell me whyはなんだかめちゃくちゃ心に沁みましたね…。

羽化の公開とともに旧動画が消え、また半年間ライブもなく…というところで、自分が思っていた以上の寂しさを感じていたんだなと、どの曲でもなくこの曲を聴いた時にまざまざと感じました。


MC2

「いやー、マジでサイコーっす。歌を歌うのってすごく気持ちいいなって感じましたね」

「先ほど『これから』という曲を披露したんですけれども。人生誰しも、何かに失敗したり、挫折したり、もうダメかもなーって思うこと、壁にぶち当たることってあると思うんですけど、そんな時でも人生これからだよ、一歩ずつ前に進んでいこうよっていう思いを込めた一曲です」

「逆にね、これからのことを考えすぎて、息苦しくなったりすることもあると思うんですけど、そんな時でもソファーに座って、コーヒーでも飲んで、歌を歌って、もう歌詞の通りなんですけどもね、リラックスしてから、「これから」のことを考えていこうよってね、そういう歌になっています」

ここでメンバー紹介。
「まずはドラムのケント!そしてベースのダイキ!」

ケントくんとダイキくんは最近ずっとサポートメンバーとして入っていただいており、直近ではyoutubeでもお馴染みの、笹岡よりはちょっと年下のお二人。演奏の腕が確かで本当に素晴らしいんです。笹岡との仲もますます深まり、まるで兄弟のような感じになってきています。

「それでは、次の曲は◎△$♪×¥●&%#……」

ん????

「笑笑 いやここは、自分のためにもう一度言わせてください。
みなさん準備はよろしいですか! 次の曲は、羽化!」


06. 羽化

「羽化」は昨年9月にリリースされており、MBiusのみなさんもご存知の方が多かったのではないかなと思います。
ここ最近のライブはもう羽化!何よりも羽化!って感じだったので、曲がかかったら勝手に体が動くし、ジャンプもするし。笹岡も実に気持ちよさそうに歌うんですよね。

それにしても、羽化のBメロのベースはほんっとうにいいんですよ…
何度聴いても痺れます。
Digital Singleにインスト入ってないんですけど、いつか聴いてみたいなあとずっと思っています。


07. 擬態

次は「擬態」ですね。昨年9月の「羽化」release partyの時に初めて披露された一曲です。

ここでまた私はうーんと唸りながら聴いておりました。
先ほどの「これから」とはまた別のベクトルに表現の幅が広がっているのをひしひしと感じたからです。

人間的に稚拙で繊細で、だからこそ非常に身勝手で、他者の苦しみを理解せず自分の痛みには敏感で、他者に要求するレベルが異常に高い、自己完結している主人公って感じ。
真っ白な衣装を着ているから余計に、その純粋さと未熟さが浮き彫りになるというか。

「世界に復讐の狼煙を」
という歌詞が曲中にあるのですが、そこで手を広げるところなんて本当にゾッとしましたね。

なんというか、綺麗なんですけど邪悪なんですよ。
その立ち姿というか、存在そのものが。

歌を含めてこういう表現ができるようになったのかと、確実に去年の延長線上にはあるのだけど、まるで別人になったようにも感じた一曲でした。

08. 標本

「標本」もrelease partyにて披露された曲です。

こちら、一曲目の「理由」とともにrelease partyではタイトルがまだ決まっておらず、今日もまた笹岡がタイトルを言ったわけではないので、笹プの間では「標本(仮)だね〜笑」なんて定番ジョークの一つになっているくらいの曲だったのですが、先日BARKSさんの記事を見て衝撃が走りました。

本当に「標本」だったんや…
昆虫三部作※ が完成してしまった…

(※笹岡が昆虫を好きなことにちなみ、笹プが「羽化」「擬態」「標本(仮)」の3曲を「昆虫三部作」と名付けていた)

「標本」は昨年11月に秩父で行われた「ちちフェス」で披露された際に、歌い出しの「今日は雨が降りました」のところで実際本当に雨が降りだしたという奇跡の歌でもあります。
女性が失った恋を切なく振り返りながらも吹っ切って生きていこうという曲なんですね。

で…、この曲の笹岡は寂しくも強がって泣きそうな顔で笑うんですよ。
「確かに愛し合っていた私たちがいたのに」と歌いながらも。

いや……わかる〜〜〜ゥゥゥゥッ
わかりすぎるこの表情!!!!

こういう顔したことある!!!!
もしくは、
この顔をしている友人を見たことがある!!!!

って誰もが思ってしまうくらいの、説得力のある表情で歌っていました。
「これから」といい「擬態」といい、そしてこの「標本」と、全然方向性の違う3曲の世界観に没入して歌って、なおかつそれを観客に伝わるように表現できているわけですね。

ライブのない半年間、どこかの劇団に入って演技指導でも受けていたの?
あるいは半年で恋して愛して絶望するくらいの失恋をしたの??

と思ってしまうほどの変化ぶりです。いやはや、驚きました。


MC3

「うわー、サイコーですね。本当に嬉しいです。今年は僕にとってこのライブが初めてのライブなんですよ。しかも初の対バン方式で。これだけの期間が空いてしまうとやっぱり寂しい気持ちがあって、実際にライブが決まると本当に俺やれんのかなっていう気持ちがあったんですけど、うまくできてますかね?」

「こうやって実際に聞いてくれる人がいないと寂しいなって思うんですよ。だからアーティストはみんな、ファンの人に自分の気持ちを伝えたり愛を伝えたりするんだと思います。自分もそうですし、Maison Bのみんなもそうだと思うんですね。そういう気持ちを歌に込めたので、聴いてください。」


09. 大袈裟じゃなくて

私は君がいてくれたらそれだけで幸せだよ 大袈裟じゃなくて
君の人生を彩るただ一つになれたなら
それでいいかもってそう そう思える

hideaki sasaoka 「大袈裟じゃなくて」

笹岡にとってもこの半年間というのは結構大きなターニングポイントだったのだなと、先ほどのMCを聞いていても思ったのですが。

私はもう年齢も年齢なので、半年って一瞬くらいのイメージなんですけど、笹岡くらいの年齢だと半年って「早いね!」とはいうもののそれなりの期間の感覚はあると思うんですよ。

番組が終了してからも、ずっと何かしらの形で自分の歌声を直接ファンに届けることを模索してきていたわけですから、それが半年もの期間中断せざるを得ない状況に置かれて、さっきはサラッと「本当にやれんのか俺」みたいなことを言っていましたけど、その恐怖って結構強いものがあったんじゃないのかと想像します。

推し活の難しさというのをひしひしと感じたこの期間でしたが、笹岡はファンを思い、またファンは笹岡を思う中での葛藤であることは間違いないので…。
最終的に行き着くところは「君がいてくれたらそれだけで幸せだよ」の境地なのかなと、この曲を聴いていて思いました。


10. draw

きました、「draw」。思いっきり体を揺らして音楽に浸ることができるのがこの曲。

drawのコーレスはすっごい楽しいんですよね!
ここぞとばかりに大声で歌ってしまいます。

今回、ライブ前にMBiusさんが掛け声集をXに置いて行ってくれて、予習ができてとっても助かったんですよ。全ては覚えきれなかったけど、実際に会場で掛け声できた時の達成感といったら!

これ笹岡も出してくれないですかね?
(youtube企画でリクエストすればよかった)
ケントくんとダイキくんも一緒にぜひ…!


MC3

「ありがとうございます!いやー、楽しいですね。僕だけじゃなくてMaison B もこの前にライブやってたはずなのに、楽しい時間って本当にあっという間ですね。なんだろう、嫌なことをやっている時って全然時間進まないじゃないですか。『あれ?まだこれしか経ってないの?』って思いますよね。あれ絶対誰かイタズラしてんじゃないかな、カチャカチャって」


11. I LOVE YOU TOO

番組が終了してほどなく発表された「I LOVE YOU TOO」は、笹プでなくとも一定の認知はあった様子で、ご存じのMBiusさんも多かったのではないでしょうか。

実際に私の隣のYさんが開演前におっしゃっていたのですが…

笹岡くんが番組が終わってすぐに発表した曲があったじゃないですか。もうほんと、あの曲が自分や推しの状況にぴったりすぎて、ものすごく泣けてしまって。それで笹岡くんのあの曲をBGMにして、自分の推しの動画を作ったりしていたんですよ。今日は聴けますかね…?」

実際イントロがかかった時にも、Yさんは「これが!!あの!!!!」という感じでとても喜んでくださいました。
ILYTをご存じだっただけでなく、BGMにして動画を作っていたり、非公開になっても曲をずっと覚えていてくださってたということが、笹プとしては何よりも嬉しかったです。

ILYTは笹プが最も慰められた曲ではあると思いますが、こうして他のメンバーのファンの方にも同じ熱量で伝わっていたんだなあと思うとすごく嬉しいですし、あの時こんなに色んな人に想いが届いていたよってことが笹岡にも伝わるといいなと思っています。


12. これから

ここで本日二度目の「これから」の披露となりました。

この日色々と笹岡からもこのライブまでどう過ごしていたかを聞いたり、また実際に笹岡の歌を聴いたりする中で、こうして目に見えるほどに歌や表現の技術がぐんと広がっていることを考えると、この半年ってやっぱり色々な意味で笹岡にとって大きく成長した半年だったんだなと感じます。

ぱっと見には迂回したり立ち止まったりしているように映っていても、
笹岡の本質は歌。
歌を届けるために、そのために成長しているんだなと感じます。

この半年、youtubeは主にトーク中心の期間ではありましたけれども、その結果自分もケントくんダイキくんに今まで以上に愛着が沸いて、ライブの時にも「チーム・sasaoka」感をより一層感じるとか、そういう副次的な効果は確実にあるんですよね。

こうしてケントくんとダイキくんをバックに、彼らも一緒になってプロモーションしてくれた歌を歌っている。
それでこの瞬間自分も幸せに感じているんだから、まずはそれでいいんだよなと、そんなふうに思いました。


アフタートーク

終演後、「今日はせっかくね!Maison B のみんなも来てもらっているからね、じゃあこちらに来てもらって、せっかくなんでみんなでお話ししようか」と、笹岡の促しとともにMaison B のメンバーがステージに再度集合しました。さっきまでゆとりのある空間だったのに、流石にぎっしり感がある。

TECO「ガールズトーク。好きでしょ?」
笹岡「過去にね、オーディション番組で苦楽を共にした戦友ですから」
SHOYA「そうよ。でも敵だったんだから!」会場笑い
笹岡「横でね。圧をすごい感じてたんだよね。だってものすごく上手いからさ、左に見ながら僕ら固まっちゃって。でも今となってはいい仲間です」

「どうでしょう、お互い聞きたいこととか溜まってるんじゃないかな?質問タイムにしましょうか」

LYU「番組が終わって、その後にソロで活動したり、ボーイズグループで活動しているんですけど、この活動を始めるまでの期間、何してたのかなって聞きたい」

RICK「俺はね、もう空いてる期間はね、ずっとゲーム。マインクラフトずっとやってた。トイレとご飯以外は16時間ぐらいやってた」
TECO「(番組中)携帯とか使えなかったからね」
笹岡「反動きちゃったよね。バウンド?リバウンド?そういうので」

笹岡「僕はね、やっぱりゲームしてたね。あとはさっき歌った、I LOVE YOU TOOって歌を作ってたりしてた」

笹岡「僕は曲作って、RICKは家作ってたんだね」
「うまい!」\プププーン!!/(という効果音を口々に出すMaison B )

笹岡「もう全部個人でやってたんでね、ライブとかも自分で『ここでライブやらせてください』って許可をとりに行ってたの。その時に出会ったのが今サポートをしてくれている方々で」

REIJI「それでいうと、俺とRICKも曲は作っていたんだよね。面白い話じゃなくて、真面目な話になっちゃうんだけどね」

笹岡「なんか、メンバー内での流行ある?」

TECO「ちなみになんですけど〜、っていう言葉。ミーティングとかで俺が『ちなみになんですけど』っていうとなんか、みんな笑うの」
SHOYA「KEN THEさんとかももう笑ってるもんね」
REIJI「でも大体、何にもちなんでないんだよね」
MASATO「KEN THEさんも、最初は何言うんだ?って姿勢正してたんだけどね」
SHOYA「まあ、あんまり流行ってはいないよね」

「あとは忘れ物ポイントつけてる。提出物とか、プリントとか忘れちゃったり、あとスタジオに遅刻したりね。年間で累計でつけてるの。去年の王者はこちら(SHOYA)」
SHOYA「Queenなんで!」

LYU「今年やばいんだよね」
REIJI「今年はLYUがやばいね」

TECO「ちなみになんだけど〜、ヒデは?忘れ物とか」
笹岡「忘れなさそう…って思うじゃないですか。全然。忘れ物なんてそれこそ週3くらいしてる。高校生の時、上履きのまま家に帰っちゃったことあって、朝になって玄関で、上履きがそこにあるんですよ。俺上履きで帰っちゃったんだ!って思って」

HIKARU「それはすごいね。でも今年のLYUもすごいからさ」
LYU「俺、キャリーケース韓国に置いて来ちゃったんですよ」
SHOYA「すごくない?それ以来、LYUが何か忘れ物してないか心配になっちゃって。ママみたいに」
LYU「ギター忘れたこともあったからね」

REIJI「僕らもEPで作詞したりするんだけど。作詞している時、どういうことを意識しているの?」
笹岡「いや、それは僕も二人に韻の踏み方教えてほしいくらい。ラップもだと思うんだけど、パンチラインというか、耳に残るフレーズがあるように気をつけているよ」
RICK「パンチラインは大事やな。それでいうと俺ら全員作詞作曲やってるんだよね」
笹岡「え?すごくね?天才集団ってこと?」

「HIKARUはね、パンチラインが結構多い笑 クラファンで見えるから、今いっちゃダメなやつなんだけど」
SHOYA「HIKARUはよくその言葉出てくるなっていうのあるよね。歌詞にスーパーマンとか出てくるの」
笹岡「参考にさせていただきます」
HIKARU「参考にしてください笑」
笹岡「次、歌詞にスーパーマンが出てくるかも笑」

笹岡「みんな莫大な…莫大な??漠然とした目標ってあると思うんだけど、2024年の目標ってなんですか?」
SHOYA 「えーっと…一回ミーティングしていい?」
舞台上で輪になるMaison B と、傍に立つ笹岡。

笹岡「じゃあ場を繋いでおこうかな笑 僕ね、辰年で今年は年男なんですよ。それで…」
Maison B「オーケー!今言えるよ!」
笹岡「えーっ?… もう話したくなくなっちゃったよ」
Maison B 「ごめんごめん、どうぞどうぞ」

笹岡「そう僕ね、今年本厄なんですよ。MASATOくんは今年後厄だよね?
ケントくんに僕、今年本厄だってことを教えてもらったくらいなんですけど。それで新潟帰っていた1月1日に、インフルエンザになっちゃったんですよ。それで3日くらい、帰って来れなくなっちゃって。このライブの一週間前にも喉痛めてしまったりとか」

MASATO「俺も去年やばくて。右側が全部おかしくなっちゃって、右耳も聞こえなくなっちゃったの。それでお祓いに行きたかったんだけど、なんか家から出るのも億劫で。それで『オンラインお祓い』っていうのを見つけて、やってもらったらもう右半身の不調がサーーーーーーッと、抜けていっちゃったの」
笹岡「すごいね。神様ってどこにでもいるんだね。今日イチのいい情報もらいました。いや僕の話はいいんだ、僕の質問だから」

SHOYA「年末の仕事したいですね。僕ら本当に仲が良くって、オフの日もみんなで過ごしちゃうくらいなの。年末も二年連続、みんなで集まっているんだけど、今年の年末は番組でたり、仕事したいよね」

TECO「ではせっかくなので観客の皆さんからも質問があったら答えたいと思います。簡単な何か…質問ありますか?」
観客「もしかしたらNG質問かもしれないんですけど、レミフラってみんなで踊ってもらえますか?」
TECO「それは事務所確認がいるかも笑 でもありがとうございます!」

観客「笹岡くんがMaison B に楽曲提供するとしたら、どんな曲にしますか?」
メンバーのみんな「いい質問!!!」
笹岡「えー、それは一晩考えたいかも。簡単には答えられないなあ…。でもどうだろう、HIPHOPバラードとかかな」
Maison B「待ってます!!!」「俺ら、まだ本格的なバラードってないもんね」


13. さよなら青春

笹岡「それでは、本当に最後になってしまったのでね、最後に一曲懐かしの曲をみんなで歌いたいと思います。『さよなら青春』

曲名を聞いた時に思わず天を仰ぎました。オーマイガー!!

番組放送中笹プに様々な感情をもたらした一曲であることは間違いなく、放送されたその曲はとても美しく素晴らしいハーモニーでしたが、いろいろいろいろ…ありすぎてうっかりyoutubeなどを踏むと思わぬダメージを受けてしまう時もあり、心身ともに健康じゃないと見に行けない(少なくとも私は…)そんな曲でした。

中央では笹岡とMASATOくんという当時の「さよ春」メンバーの二人が肩に手を置いて歌っています。パートも当時のまま…。
こうしてステージ上の笹岡とMaison B のみんなが目を見つめ合い、晴れやかな笑顔で歌っている様子を見るとさまざまな感情も洗い流され、雲散霧消していくような気持ちです。
もう、これが私の「さよ春」だ、私の「さよ春」はここにあった...。(涙)

SHOYA(会場を見回して)「ちょっと、待って。泣くじゃん!アンタたちが泣くから、泣くじゃん!!」会場笑い
笹岡「一つの青春は終わってしまったけど、これからね、また新しい青春を僕ら歩んでいくと思うんで。またそれぞれね、これからも頑張っていこうと思います」
SHOYA「みんなBeautifulだからね」
(↑この一連のやりとりが好きすぎる….)

笹岡「今回のライブは、『one more』ってタイトルなんですけど、僕らが一緒にやることで化学反応が起きて、何か一つのものを生み出すことができたら、という気持ちを込めてつけました。皆さんに来て良かったと思ってもらえたら嬉しいですし、僕も初の対バン形式でこんなに刺激をもらえると思っていなかったです。僕にとって今まで足りなかった何かが、このライブで見つけられたような気がします。皆さんまた、僕のライブにも、Maison B のライブにも足を運んでください。今日は本当に、ありがとうございました!」


最後に…

パーティはまだ終わらない!
INU1組2組と、Goosebumps組も再集合!!!
(Maison B 運営様に超特大の感謝を込めて)

@maisonb_official

2manライブにて、hideakiと久しぶりに再会しました‼︎ #hideaki_sasaoka#MaisonB#SHOYA #RICK

♬ I Need U - BTS










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