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内的SEO(内部SEO)の勉強会を受けて

ささみサロンでは先週土曜日に内的SEO(内部SE0)の勉強会が行われました。(あとでアーカイブでも復習しておこう・・)

内的SEO勉強会についてはクローズドの勉強会ということでここで詳細を書くわけにはいきません。

詳しい内容はささみサロンに入ってからということになります。


公開してある内的SEOの情報

youtubeで公開してある内的SEOの情報はないのかなということで探してみると昔に公開されていたものがありました。


ただ、こちらで紹介していることは超一般的な内容のことであり、今回やった内的SEO勉強会の内容とは異なるという感じです。

そもそも内的SEO(内部SEO)って何のことを言っているの?という人はこの動画から見てもいいのかなと思います。


内的SEOはマニアックである

今回の内的SEOの勉強は超マニアックな、細かい内容について話がありました。

こういうのってSEO上どうなの?とかそういう内容について話をしていくというものです。

初心者がここにどっぷりハマると枝葉末節部分過ぎるということで、逆に重要ではないとされていました。

それはわかるんですけど、それでも知りたいんですよね。

例えば文字数は何文字からがいいとか、そんなものはキーワードによって異なるなんてのが当たり前の回答になりますが、それでも具体的に何文字だったらどうなるのかを知りたいとかありますよね。

なんとなくふわっとした言葉でキーワードによって異なるとか、読者のことを考えればいいとか、適切な答えを返していればいいとか、そういう話はよく見かけます。

ただ文字数の多い少ないについて本当に分析した上でその答えを出してきたのか、ネット上には非常に怪しい情報が多いわけです。

そんな情報について、確かな検証のもとに解説をしたのが今回の勉強会でした。(文字数の話はあくまで例えの話です)


確かに直すべき要素がわかる


マニアックな内容ではあったのですが、今回の勉強会を経験することによって、直した方がいい箇所というものが出てきました。

内的SEOなんてどこをどうすればいいかなんて本当に把握している人なんてほとんどいないと思うんです。

数ヵ月後に書いた文章を見直してみて、多少リライトしてみるくらいの人がほとんどで、そんな改善方法を行うなんて考えもしなかったとか、そういう人が多いはずです。

そして、重要性から考えると若干の加点でしかないこともわかります。
だから初心者がいきなり突っ込むべきところではありません。

ただわずかな加点によって、11位から10位に順位が上がったり、または4位から3位に順位が上がったり、このような僅かな変化でも売上が劇的に変わるということは十分ありえます。

あまり細かいことにこだわっても仕方なくて、次々と記事を量産したり品質を高めたりしていくのがいいというのは当然として、さらにわずかの加点も狙って内部を直していく場合に限定されます。

それでもやった方がいいことがわかるというのは大きいものです。


外部SEOと違ってコストがかからない

内的SEOは外的SEO(外部SEO)と違って、直接的なコストがかからないのも魅力です。

外部の話になってくると、文字通り自分自身でどうにもできない部分もありますし、被リンク購入なんてなってくるとマネーゲームが始まってしまいます。

お金をかけたからといって上位表示するわけではなく、するかもしれないという程度、しかも上位表示してもそれがいつまで継続できるのは誰にもわかりません。

実際に短期間でダメになってしまった例もいくらでもあります。
そうしたことに比べると内的SEOで自分自身の作業でどうにかなるというのは魅力もたくさんあり、追求すべきところは追及したいなと思うものなのです。


今回はクローズドの話でしたので、細かい内容を書くことはできません。
気になる方はささみサロンを調べてみてください。


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