ランニングのよさと家族以外の温かい繋がり

2/19、曇り。
昨日は無事京都マラソンを完走できました。
世界遺産を眺めながら走れる京都マラソン、本当に素敵な大会でした。
そして大会を支えて下さるボランティアの方々や、沿道の応援に感謝です。

そして久しぶりに京都マラソンの打ち上げも兼ねて学生時代の友人にも会うことができ、いい時間を過ごすことができました。

私がランニングを始めたきっかけは長男の小学1年生のマラソン大会の練習がきっかけでした。
一緒に練習を兼ねて走っていたのですが、走った後の爽快感から自分の方がハマってしまったのです。

時間は朝子供達が起きる前に、頻度は週3日程度、距離は1.5㎞くらいから始めました。
それから、徐々に頻度や距離を伸ばし、今では週5日、10㎞程度走るようになりました。

ここまで続けてこれたことを自分なりに分析してみると、
①朝走ることで、一日を気持ちよく前向きな気持ちでスタートできること、②朝の集中力があがり効率よく活動することができること、③夜ぐっすり眠ることができること、を身をもって感じることができたからだと思います。
自分自身が楽に快適に過ごすか経験から、ランニングを続けることができたのだと思います。

そこに、運動靴さえあればいつでもどこでもできるというハードルの低さや、朝1番の時間に行うことで予定に左右されないことも続けることができた理由に加わっているように思います。

今でこそ大会に出場したりとマラソンをイベントとして楽しむこともしていますが、やはり私は日々のランニングが暮らしの1番のパワーになっています。

それは以前にも書かせて頂いた通り、走ることで日々ふりかかる色々な出来事を冷静に俯瞰して捉える事ができるからです。
特に後ろ向きな出来事があった時でも、朝1番にいつも同じように走ったり歩いたりしている方々に挨拶を交わすだけで、不思議と元気になります。
今日も新しい一日が始まる、と前向きな気持ちになります。

なので、また身体をしっかり休めてランニングを再開することが楽しみです。

普段お互いの事を全く知らない間柄でも1週間走らないと、「久しぶり!」と声を掛けて下さる方々がいることも、私にとってはとても大切な存在です。

家族以外のゆるい関係性の相手がいるって大事

だな、と私は思います。

今日も読んで下さりありがとございます。

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