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大厄は小厄に 小厄はお払い取りを>

金乃大神様へご信心いたすなれば、大厄は小厄におまつりかえ、また、小厄はお払い取りを御願いあげよ。

 金光教教典
 308頁
 斎藤宗次郎
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おはようございます。

このことを教祖様は、次のように御教え下さっています。

*

物にたとえれば、たらいにいっぱいためた水を屋根棟からぞろぞろとうつしてみよ。これが小厄の引別(ひきべつ 例え)ぞ。

それをどうとうつせば、大厄の引別なり。

ご信心して、大厄は小厄に、たらいの水をうつしてしまえば、これまでのご無礼はお払い取りくださる。

後は、まことに繁栄をいただくなり。

*

このことを今日の言葉で言うと、体質改善、運命展開ということになります。

信心を進めてお徳を頂くならば、心と体が改善され、大役となるべきところを小厄に、小厄はお払い取りをしていただくことができ、運命がよい方へよい方へと展開していきます。

わたしはこのたび古希を迎えさせていただきましたので、この体質改善、運命展開の実証者とならせていただくべく、一層精進をさせていただきたく存じます。

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