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生産的に働くためのTips

日々、仕事をしている中で、「たくさん仕事はしているものの、自分がやってることは正しいのかな」と不安になることはありませんか?

日々やることに集中して仕事に向き合うために、意識していることをまとめてみます。

仕事の種類を3種類に分けよう

日々やっている仕事は、「自分がこれをやると意図をもって決めた仕事」よりも「人からお願いされたり、緊急度が高そうなものをなんとなくやっている仕事」の方が多くなってしまいがちです。

それを回避するために、自分のやるべきことを棚卸しすることが重要ですが、それらを「アイデアワーク」「ディープワーク」「タスクワーク」に分けて整理することが大事です。

アイデアワーク ... 今後の方針や戦略、ビジョン、全く新しいアイデアの発想。といった抽象度が高いもの。

ディープワーク... 企画の詳細設計、プレゼン資料の作成、1ヶ月の行動計画の作成。といった方針は定まっているがタスク化できるまで具体にはなっていないもの。

タスクワーク ... 商談/面談の実施、メールの返信、資料の作成。といった手を動かして時間をかけさえすれば、完了することができる具体的できているもの。

それぞれのワークの種類によって、難易度やかけるべき時間も大きく異なります。そして、今、自分が抱えているワークの内訳を知ることによって時間の使い方、働き方も大きく変わってきます。

それぞれのワークのこなし方

どのような種類のワークを抱えているかがわかったら、時間と働く環境についての設計をしていきます。私は、土曜日に、1週間のタスクの振り返りをして、翌週のタスク内訳を確認、翌週の働き方を見積もるようにしています。

時間については、以下のように清水は切り分けています。

1週間の時間の当て方

それぞれのワーク種類ごとの働く場所

タスクワークを型にしてアウトソースしよう

アイデアワークで生まれた案を、ディープワークで詳細の企画にし、タスクワークで運用までできるようになれば、タスクワークを型にして自分以外の人でもできるようにアウトソースしていきましょう。

そして、自分にしかできないアイデアワークと、ディープワークをこなすことに最も時間をかけるようにすることを意識していきます。

このように日々のやっている仕事を自分でコントロールすることで、日々、毎週、毎月の達成を噛み締めながら働くことができると思います。

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リフカムのCEOです。ミッションは、#採用を仲間集めに。リファラル採用を活性化する「Refcome」にて850社、1万人の仲間集めを行う。累計5億円以上の資金調達実施。2018年、日本で唯一のHR部門にてForbes「アジアを代表する30才未満の30人」に選出。

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