2020年、NOTEを活用してTOEIC学習を変えたい

2019年は本当に頑張った一年だった。


「オンラインでTOEICを教える」

言葉で書くのは簡単だが、実際やってみると、簡単なことではなかった。



2018年の9月に活動を開始する際に下記の記事を書いていた。


「分析に基づいて、スコアアップ狙う方法は理にかなっている」と2020年の現在も、胸を張って言える。


Twitterのフォロワーは1450人を超えた。

noteの購読者も増えてきた。


さらに、noteのマガジンを購読して下さっている方もいる。

感謝しかないが、それだけの価値を提供していこうと思う。少なくとも、TOEICスコアアップを最短で到達させることはできると考えている。


2019年12月に大きな仕事をした

「TOEICの社会的価値を確認するために、転職活動をした」

これは非常に価値のある情報だと思う。

TOEICと業務経歴書の関連性を意識することで、抜群の破壊力を持った転職活動をすることができることを実証して見せた。

TOEICには価値があることが分かったので、自信を持ってTOEICの教育を続ける覚悟ができた。


2020年もTOEIC受験を続ける

2019年の秋頃から受験を一時中断した。別の仕事をするためだ。

さらに、TOEICを使った転職活動もしていたので受験をする時間がなかった。


だが、2020年はTOEIC受験の余裕を作る。


TOEICは半年スパンで情報は仕入れておきたい。


出題される単語や文法がどのように変わったかと自分の目で見ておきたい。


「Twitterの知り合いから情報収集した」としても、それには誤った情報があるかもしれない。


「試験分析は自分の採取したデータに基づいて行う」という自分の流儀は2020年も大事にしていこうと思う。


ブログも勉強資料も改訂する

2019年でTOEICの本質部分は綴ることができた。


最初はリスニングに特化した資料を作成した。これは自分が悩んだ部分を解消できるようにしたものなので、かなり役立つものだったはず。


また、リーディングも踏み込むことができた。これは作成までに時間がかかったが、伝わるように かつ 勉強時間がかかりすぎないように工夫をした。

リーディングは「難易度が高い問題以外を解く」という部分が鍵になる。リーディングの全問正解を目指すと、膨大な時間が必要であることに途中で気が付く。

もはや捨ててしまうというのが良い。


また、これらは読みやすいように改訂する予定だ。


さらに、ブログでは無料情報を充実していく予定だ。

NOTEで「攻略方法」を知り
ブログで「技能」を磨く

こういったシステムを作り上げる予定だ。


まとめ

2020年の方針について、共有させて頂きました。

ブログとNOTEのシステム構築は、3月のTOEIC試験に活用できるように準備していく。

無料情報を配信していくが、そのブログで技能を磨いて頂ければと思います。

2020年、ご支援して下さった皆さまの為に大きな進歩をしていきます。

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依頼者のTOEICのスコアを伸ばしてきた。理系ならではの「分析型の勉強法」を研究中。社会人になってから900点オーバーを達成。(理系高校時代は300点) 勉強会で、各勉強法の効果を実際に検証。 依頼者の目標点数まで、「3回の試験以内」に必ず導く。(850点以下なら大抵1回)
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