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テクノロ爺の、ネタばらし、その2

2000年、私がマイクロソフト株式会社の会長職を辞めてシアトル本社に転属した理由: Twitterの履歴で発見!若干の表現を修正した上で、再投稿。

マイクロソフト株式会社社内の不誠実を正すために(今となっては、ゴーンの事件の方がスケール小さく思える)、本社帰属の法務部門と極東マネジメント担当本社副社長(東京勤務)に報告したら、彼らとしては社内の不祥事がバレたら自分が首になると考えたMBA出身のマネージャ2人は、「そうだSamが根拠のない事で、暴れている!」との隠蔽工作に奔走、開催もしない取締役会の議事録を作成して、私を退任させようとした。「半沢直樹」風のドラマのシナリオでも書けそうだった。人生何度も凹む事はあったけれど、身の証の為に自殺まで真面目に考えたのはあの時が唯一だったかもしれない。

そんなことを認めるくたいだったら自分で辞めると、シアトルに辞職の挨拶に行ったら会議室にビルゲイツがクシャクシャの新聞紙にくるんだ入社15周年の置物を持って走りこんできて曰く、「Samの能力を活かせなくて、ごめん!」後にも先にも、ビルに謝られたのは、これっきりだった。さらに、「俺は、社長をBに譲ったから、東京の人事には口を出せないけれど、本社に来て俺の隣に座って全てのミーティングに出ろ!」というわけで,2000年に本社へ異動になった。その時、何度も聴いたのがこの曲!と

「Integrity」という言葉の重さ!

https://youtu.be/LNpbDzNG45Q

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古川 享こと俗称「サム」は、アスキーに8年、Microsoftに20年、慶應義塾大学大学院に14年間勤めて、2020/3で定年を迎える65歳。残り35年は、「明るい大人の悪巧み団」の結成を考えています!
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