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ミリオン10th Act-4感想 Day1編

公開する時期を逃し続けたらなんと2ヶ月も経っていました。光陰矢の如し。

こんにちは。さくらもちです。
去る2024年2月24日、25日に開催されたTHE IDOLM@STER MILLION LIVE! 10thLIVE TOUR Act-4 MILLION THE@TER!!!! Day1の感想になります。今回は全曲ではなく抜粋版です。
Day2はこちら↓


前日~開演前

突然降って湧いてきた4 Luxuryと英国風パブ HUB ・82ALE HOUSEのコラボ。お酒は家系単位で激弱ですが行ってきました。このみさんの「ハートに包まれては甘くて飲みやすかったので助かりました。店内は周年曲と4 Luxuryの面々のソロ曲などのMVが流れていて、前日からすでにモチベーションとAct-4への期待感の高まりを感じます。

迎えたDay1当日。
珍しく天気にも恵まれ、いつものオタクとLocatoneのコラボで横浜を歩き回ったり横浜ブルク13のミリアニ3幕応援上映に行ったりと開演前からミリオンライブ!関連のものに触れてさらにモチベーションが高まっていました。

雨男に負けない晴れ具合に感謝 なお翌日


このみさんとFleurS、2つのフラスタ企画に参加していたもののフラスタ列がありえないくらい伸びていたため写真を断念せざるを得なかったのが少し心残りです。
Day1の座席はアリーナ下手側の最後方。真横がカメラだったので威圧感というか圧迫感がすごい。


01.Welcome!!

ミリシタから入った人間ですが、ブザーから始まる公演というのは素晴らしいと思います。Act-1から約1年焦らされ続けた果て、10thツアー最後 ・Act-4の一発目というこれ以上ないタイミングでのWelcome!!は、それだけで「この公演は上がりに上がったハードルを簡単に飛び越えてくれるんじゃないか」という期待感で溢れさせるに足るものでした。
そして何と言っても個別衣装の衝撃。ミリラジなどの反応からもしかして…?と思ってはいたものの、実際に目の前にすると壮観ですね。視覚情報と聴こえてくる最高楽曲で開始2分でボルテージは最高潮です。

あなたの勝ちです。すみませんでした。


02.Legend Girls!!

ミリアニでも印象的な使われ方をしていたこの曲。イントロが聞こえた直後に3話のあの場面がフラッシュバックしました。
歌の通り、今日これから始まる伝説の目撃者になれるんじゃないか…!?と予感することしかできません。それに、これは伝説と成り得る予兆のための選曲というだけではなく、今日が未来への一歩とあるようにここから先へ続いていくための始まりでもあるとも取れたことにグッときました。


03.AIKANE?

この人数でソロ曲はやっぱ難しいだろうし、披露はないかなーとか思ってて大変申し訳ございませんでした!!!!!
せっかくの個別衣装をしっかり眺めることが出来る機会に感謝……。
ソロ曲AIKANE?でトップバッターという流れは、自分が一番最初に見たライブということもあって5th Day1が思い起こされます。あの時から変わらず、茜ちゃんはミリオンのトップバッター・切り込み隊長として浮かぶうちのひとりとして自分の中に君臨し続けています。偉大。
茜ちゃんかわいいあいうえお作文はしっかり聞こえなかったので補完の機会待ちです。


04. FIND YOUR WIND!

ミリオンライブ!というコンテンツのことを教えてもらったときにお勧めされて、予想をはるかに上回る歌の上手さとメロディで一瞬で夢中になった個人的にとても印象深い曲です。初めて生の歌唱を見ることが出来て感無量です。サビの入りから歌い方のギアが一段上がるところが最高でした……。


06. SUPER SIZE LOVE!!
おかわりーーーーーーーーーーーー!!!!!!!!!!!!!!!!(この後30分くらい喉が死ぬ)


07.ゲキテキ!ムテキ!恋したい!

これね~~~~~~LTFで一番好きなんですよ。後追いで4th Day1を見てからずっと見たかったので陽気なイントロが聴こえてきた瞬間めちゃめちゃ嬉しかったです。中村温姫さんがかわいすぎる2024Day1。
明るくポップな曲調で、冷め切った恋の結末とまだ見ぬ次への期待を歌うのが好き。サビで韻を踏むのも気持ちがいいです。


08.ショコラブル*イブ

Legend Girls!!からずっとオリメンを揃えてやるという気概を感じる。ギリギリ2月だったのでバレンタインにも間に合ってる判定かもしれない。ほんと可愛いしニヤケ止まんねぇ~wってのんきに考えてたら最後の「大好きだよ、10年間ずっとね!」で崩れ落ちそうになりました。俺は10年間丸々寄り添って来られたわけではないけれど、こういうことをされるのに滅法弱いです。年々脆くなる涙腺から感じる加齢。


10.スペードのQ

この曲ちょっとすごすぎませんでしたか???笑顔があんなに怖いと思ったのは初めてです。三者三様のキマりっぷりだしライティングも相まって半分夢心地のような、足が地に着かないような気分をこれでもかというほど味わった気持ちです。うっとりとは程遠い言葉が並べ立てられていたのからは目を逸らしておきます。


11.Border LINE→→→♡

山口立花子さんがお美しすぎて森羅万象に感謝を捧げます――――――。ひらりひらりと魅せられました。
衣装のチャーミングフラッターは1周目限定のもので超好きなんですが、中途半端に180連くらいして出なかった記憶も同時に甦るのが玉に瑕。
恋の駆け引きにやきもきするかわいらしさと、好きの気持ちがあふれ出る直球具合がブレンドされた歌に、ちょっぴりの、いや虜になるほどのセクシーが添えられた本当に良い曲。
あの、すみません……お慕い申し上げます…………(曲終わりのアレ)


12.オレンジの空の下

前述のスペードのQでも感じていましたが、今回全体通して曲に合わせたライティングが素晴らしかったなと思う一因です。夕焼けの下を歩いているような雰囲気の中、優しい歌声と歌詞を嚙み締めていました。就活していた時の帰りによく聞いていたので思い出補正もかなり効いています。
SHSもよく似合っていらっしゃって、視覚と聴覚の両方で癒しを享受できたのが幸せです。髪型変更は素晴らしい文化かもしれない。


13.STEREOPHONIC ISOTONIC

11→12→13もしかしてさくらもち狙い撃ちゾーンですか???
誇張抜きでいっとう好きなアイドルの好きな曲しか来なくて逆に怖かったです。
ライブのたびに言ってる気がするけど中村温姫さんのパフォーマンスが本当に好きで、いつも「ああ、ロコがいる……」と実在性を感じる瞬間でもあります。生き生きとした一挙手一投足や笑顔がそう思わせるんでしょうか。
アウトロまでちゃんと入ったのが一番嬉しかったかもしれない。歓声→アウトロ→どよめき&歓声の流れは図らずもミリシタのMVの再現のようにもなっていたなと後から思いました。


25.昏き星、遠い月

まさか、まさかもう一度披露されることがあるなんて。
イントロで何か分かった瞬間のどよめきはDay1でも一二を争っていたと思います。徐々にスタンディングから着座に移行していったのも印象に残っています。やっぱりみんな6thの時のこと覚えてるんだな……。
約4年ぶりの「公演」は、福岡で見た時と同じかそれ以上に鬼気迫るような熱演でした。山口立花子さんの赤いカラコンも健在で嬉しい限り。
Everlastingまで連続でやることで完成すると思っているので、欲を言えばそちらも見たかったですがそこは仕方なし。


26.dans l'obscurité

ついに揃ったオリメン5人の完全体Chrono-Lexica。
ゴシックロリータの衣装にメタルな曲調だけでも危ういのに、その上あんな口上までやられたら平気でいられるわけがないんですよ!!心の奥に潜む厨二心が擽られてやまないし最後の画面5分割カットインで限界突破するかと思った。
でっっっかい音が響く環境で聴くといつもの5割り増しくらいでテンションが上がって良いですね。


31.Super Lover

信じてたぜ。(ソロ曲やんないかもとか思ってたのでどの口が発言)
SHS+レオパルドチェッカーの組み合わせが、この曲と奈緒の格好良さをより引き立てているようで満面の笑みを浮かべるなど。
ポケモンスリープで次の満月いつだっけ…を調べていたらちょうどこの日だし6th神戸day2でも同じことをやったので来そうだなと思っていました。Super Lover自体めっちゃ好きなので普通に嬉しいし。
サビ直前の5連クラップがめちゃくちゃ気持ちいいんですよね~~~。フルだと2番の「赤と青で描くの」で2色掲げたりとかやったのも思い出した。


33.カワラナイモノ

オリメンのみの歌唱はここが初めてだったということに震える。紗代子、可憐、のり子の声の重なり具合も優しくて聴き入ってしまいます。
本来歌の意図する内容に現実の事情やその場特有の空気を上乗せするのは褒められたことではないのかもしれませんが、「今ここに立っていられるのは きっとみんなのおかげだよ」にはツアーの最終公演という場と10年の積み重ねという2つの文脈が乗っているように感じられて、かなり涙腺に来ました。


36.赤い世界が消える頃

この曲です!からのMC明け禁断のホラー“二度打ち”。カンパリーナ♡ではしゃいでいた空気はどこへ……???マジで体感温度がスッと下がっていくのを感じました。
「見ぃつけた」が迫力満点で、一つ前のクルリウタとはまたジャンルが違う恐怖を見せつけられた時間でした。なんでこんなに恐怖の種類が豊富なんだよ。


38.電波感傷

単体でも強いのにDIAMOND JOKERからたたみかけに来るの反則!!!
Dreamin’ Grooveには参加できなかったので、回収できる機会をずっと心待ちにしていました。レーザーのように一直線に伸びる紬の声と会場全体を包むこむように拡散していく歌織さんの声、どちらか片方だけでも強力なことはこれまでのライブでも散々思い知ってきましたが、デュオというかたちで同時に浴びると桁が違いすぎる。だんだんと熱が入っていくのがシャウトに現れていたのもアツかったです。


42.EVERYDAY STARS!!

直前のMCの「光の海」予告で大興奮。この人数でやるんか!!
いざ始まると、誰がどの順番で来るのか全く理解できずに心構えをする余裕すらありませんでした。莉緒の「はーい、おまたせ♥」で脳裏をよぎる異次元フェス繚乱と桃子の「楽しいから!」に打ちのめされたのだけは鮮明に覚えています。明日も見れるかなとDay2へ繋ぐ構成になっていたのも良かったです。
欲を言えばいつか39人とか52人も聞きたいですね。39人はともかく52人やろうと思ったらめちゃくちゃ時間食いそうだけど。


43.Rat A Tat!!!

最後はこれ。聴くたびに際限なく好きになっていく曲です。
1月の武道館で放送時期や先行上映が発表されたことや、8月の先行上映直前の不安と期待感、先行上映に加えて本放送も毎週見たことなど2023年の出来事が走馬灯のように駆け巡って一番泣いてしまったかもしれない。
キャスト、プロデューサー、観客各々が思い思いに叫ぶ落ちサビ前の箇所が死ぬほど好き。



Day1総括

Day1から充実感が半端じゃない……!
個別衣装にソロ曲にいろんな曲のオリメン歌唱にとありったけ詰め込まれた公演という感じで最初から最後まで楽しい!という気持ちにさせてくれた日だったと思います。打ち上げで「明日は何が聞きたい?」を無限に好き放題話したりしたのも合わせて心に残る思い出となりました。
Day2、39人が一堂に会する日の感想に続きます。


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