第15回 デマや詐欺と進化する技術

第15回 デマや詐欺と進化する技術

今回も前回に引き続きNHKの平成ネット史(仮)の後編を最初に見ました。前編より後のネットについてが主な内容でした。ガラケーからiPhoneへの移り変わりやSNSの普及など、私たちには前編よりも身近な話題になってきました。
ガラケーが登場したことによって絵文字が発展し、今では絵文字の元祖が美術館に展示されるなど新しいものがどんどん出てくる時代でした。
新しいものが出たりSNSが発展していく代わりに、それを利用した嘘の情報の拡散や詐欺なども増えてきました。例えば、フェイクニュースや災害時に嘘の情報をツイートして混乱を招いたり、騙して会員登録をさせる詐欺などがあります。その対策のために対策ガイドが作成されたり、どのように詐欺にかかってしまうのか分かる体験型の対策サイトなどが作られています。インターネットは便利ですが、対策サイトなどを利用し詐欺やデマに騙されないよう上手く活用していくことが大切です。

今回の平成ネット史(仮)は前編よりも懐かしいと思う出来事が多くありました。インターネットが普及したことでこの数年で人々の生活も大きく変わり、便利になりました。しかし便利なだけでなく、詐欺やデマなど気をつけなくてはいけない事も増えました。これからも発展していくと思いますが、便利なだけじゃない事も念頭に置いて利用していきたいと思います。