情報リテラシー論  第二回インターネット概論と歴史

第二回の講義はインターネット概論と歴史についてでした。
インターネットが誕生したのは1993年で、今では30億人以上が利用しています。1993年4月30日に世界へ初公開されたウェブサイトは文字のみで、背景は白単色で時代を感じました。ウェブサイトなどのグラフィック以外にも回線速度やトラフィックも増加して、どんどん利用しやすい環境になっています。
インターネットが普及する以前はテレビやラジオ、新聞や雑誌などマスメディアを利用しなくては情報を多くの人に届けられませんでしたが、今ではネットで十分だと言われるような時代になりました。それに加えて、ネットとテレビの利用時間が重なる事でもあって、よくテレビはネットを敵視するような様子が見られるようになりました。
 ウェブサイトを見る為にはブラウザを利用しますが、そのブラウザにも歴史があります。

1993年3月に「モザイク(Mosaic)」が発表
1994年10月に「Netscape Navigator」が発表 最盛期にはシェア9割
1995年4月に「Opera」が発表
1995年8月に「Internet Explorer」を無料搭載Windows95を発売

2003年6月に「Safari」を開発
2004年11月に「Firefox」
2008年12月に「Google Chrome」を発表

Desktop browser market share over the years
https://www.youtube.com/watch?v=TFgkwm3eE4Q
(Webブラウザのシェア変化を可視化した動画)

Internet ExplorerからGoogle Chromeへ移行していく様が動画でわかります。

Webブラウザ以外にも今日ではSNSも多く普及しています。昔はユーザーが検索エンジンを利用して自ら情報を探しに行っていました。ホームページからホームページへ移動するネットサーフィンという言葉も流行するほどでした。今ではSNSを利用して、好きなアカウントをフォローしそのアカウントが発信する情報をリアルタイムで追うことに方が多くなりました。
これら以外にも通信手段の変化や、SNSを使った人間関係の築き方など様々な面で変化しています。

インターネットが誕生するのは自分が生まれる前だったのでインターネットの歴史や、Webブラウザのシェア変化など興味深かったです。特に世界へ初公開されたウェブサイトなど、とても時代を感じてこれからも進化していくのかと思うと楽しみになりました。

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