Hiroshi Matsuoka

特定非営利活動法人 桜茶meet


東京の神田生まれ、神楽坂育ち。早稲田大学を卒業後、米国のオハイオ州立大学にて国際関係論を学ぶ。帰国後大手物流会社に就職、主に営業畑を歩む。

3年間の上海駐在を経て退職後、大正時代から続く家業を継承。
不動産会社社長。プライベートではロータリークラブに所属。
2020-2021年度会長。東北の復興支援や地域に密着した奉仕活動に従事している。

メッセージ

皆様へ

旧帝国海軍の機関兵として空母 翔鶴に乗艦、大東亜戦争でアメリカと闘い、生き残った祖父。

US Armyのofficerと結婚した叔母。

その子供たちとの交流。

幼少期から「アメリカ」は、私のすぐ近くにありました。

自身のアメリカ留学や中国駐在をとおして、日本の外から日本を見つめたり、考えたりする機会には恵まれてきたと思います。

河合顕子創業代表がアメリカ滞在中に抱いた日本の在り方についての問題意識。それが桜茶meetの設立に繋がりました。桜茶meetの源流は、アメリカにあるとも言えます。

私が桜茶meetの理念や活動内容に共感して携わらせていただくようになったのは、自身の生い立ちや経験の必然の流れの行き着く先であったかもしれません。

私自身が主体的に動くというよりは、若いメンバーたちの活動の助けになれればと願いお手伝いさせていただいています。

一人でも多くの方に桜茶meetの活動を知っていただきたいと考えています。

そして、日本の素晴らしさ、唯一無二の日本文化の尊さ、茶の湯が目指した平和の知恵にあらためてお気付きいただき、日本人に生まれたことに誇りと喜びを再確認していただければ幸いに存じます。

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特定非営利活動法人 桜茶meet
特定非営利活動法人 桜茶meet は「世界における日本の存在力低下」という課題に対し「茶楽(さくら)」をコンセプトとする茶会を通して相互理解を促進する「草の根×民間」による茶の湯外交を展開しています