見出し画像

高松宮記念2022

久しぶりのnoteになります。さくぴょろです。

2022年のG1は全部noteを書くつもりだったのですが、フェブラリーSはすっぽかしてしまいました(笑)

以降のG1はnoteを書いていけたらいいなと思ってるので、もしよかったらまた見にきてくださいね〜

以下中京で行われたシルクロードSを参考に隊列を予想した

馬場としては先週今週のレースからイン前有利で、天候的にも内から馬場が乾くと考えると、イン有利に拍車がかかると予想

画像2

前半1ハロン地点

スタートからまだ横に大きく広がった状態。
1列目は逃げ候補の5レイハリアを筆頭に10キルロードと15ファストフォースが積極的に出していき、17メイケイエールは自然にファストフォースに付けていく形になりそう。
2列目は内から1サリオス、4ライトオンキューが出していき、中枠からは7レシステンシアが自然に、9ロータスランドが押して出てきそう。コース及び馬場を考えると大外18グレナディアガーズは極力内に入れたいかつ前目に付けたいはずなので、それなりに出していきそう。
3列目は内から3シャインガーネット、6サンライズオネスト、8ジャンダルム、11クリノガウディー、14ダイアトニックといった形になりそう。
位置が読めないのが16ダイメイフジでジョッキーの乗り方次第でもっと前目につけることも考えられるが、隣の枠のファストフォースとメイケイエールに出負ける形でここらへんの位置になりそう。
後ろからレースを運ぶ馬は2ナランフレグ、12エイティーンガール、13トゥラヴェスーラ。

画像3

3コーナー入り地点(1コーナーじゃなかった…)

3コーナーに入る地点では馬群の横幅がぎゅっと縮まる。緑の線の外側はロスが懸念される。
キルロードは一旦控えそうだが、レイハリア、ファストフォース、メイケイエールの3頭が先頭集団を形成。3頭の順番は入れ替わるかもしれないが、大体こんな感じだろう。
サリオスは前に馬を置きたい(かかり防止)のでライトオンキューの後ろにつける。レシステンシアは自然にキルロードの後ろあたりになり、ロータスランドはその外または後ろ。グレナディアガーズはロータスランドの後ろあたりにつける。
ダイアトニックは内に寄せづらい位置で、コーナーの前半ではロスが大きくなりそう。

画像4

画像5

残り2ハロン地点

コーナーを曲がりきって直線に入るところ。後ろの馬がどの進路をとるかなどは流石に予想できないので、馬群の隙間を縫って来そうな馬と外を回しそうな馬に分けた。外を回すと少なからずロスするよねということで緑の線を引いている。

ここから過去のレースの上がりを参考に印をつけると

◎7レシステンシア
◯4ライトオンキュー
▲17メイケイエール
△1サリオス
△3シャインガーネット
×18グレナディアガーズ
×2ナランフレグ

本命はレシステンシア。馬場に関わらず高いレベルで安定した走りをする点を高く評価。今回は内目の枠をひき、ロスも少なめに立ち回ることができるので、期待したい。あと、推し。

対抗はライトオンキューで。一切ロスなしで立ち回ることができる。昨年の同レースで4番人気に支持されるほどで、今回のメンバーの中では実績面でも信頼できる。鞍上も今年はいい感じのお父さんなので、親子でワンツーフィニッシュ決めてくれるでしょう。

単穴はメイケイエール。前走のシルクロードSでは一旦逃げて控える形で馬を制御し勝った。今回は外枠を引いたため、揉まれる形は避けることができるが、馬の行きたい気持ちを抑えることができるかどうかが課題。まともに走ればレシスを倒しうる存在だと思ったので3番手評価に。逃げる形になってもそれなりに通用しそうなので怖い存在。ただ軸としては信頼できない。

4番手評価はサリオス。堀師の言によれば、短距離向きの体つきをしているらしい。1600で逃げを打てるスピードを持つため1200もあっさりこなしてしまうかもしれない。ロスの少ない立ち回りをできる枠をもらった。重ねて堀師はG1を獲るチャンスと仰っていた(意訳)ので陣営としても勝てる見込み十分という見立てっぽい。買わざるを得ない……

同じく4番手評価のシャインガーネット。初めての1200(セントウルS)でもレシスに0.5秒差の6着、前走のシルクロードSでは2着と距離適性を見せている。重馬場のファルコンSで勝ちがあり、渋った馬場でも十分に能力を活かすことができる。レース序盤から終盤まで内でロスのない競馬ができるので、期待が持てる。

グレナディアガーズ。馬券内に食い込むラインには乗っているが、今の馬場状態で大外というのはやはりロスが大きいのではないだろうか。

ナランフレグ。今の馬場状態的には前目で決着しそうなのと、逃げ馬不在というところからペースも後ろが有利になる程早くならないだろうとの見立てのもと、やや評価を落とした。とはいえロスなく立ち回ることができ、実績的にも抑えておくべき馬だとは思う。

以上

買い方はぼちぼち考えるとします。
あっ、参考にされる際はもちろん自己責任でお願いしますね

最後までご覧いただきありがとうございました。

また機会があれば!

この記事が気に入ったらサポートをしてみませんか?